--------------------
<   2006年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

--------------------

R.F.D. |

--------------------

--------------------
萌えバトン

--------------------

同郷のあきさん(mixi)から戴いた「萌えバトン」、さくっと回答してみよう。

◆Q.1 萌え属性を正直に答えよ(妹属性とかメガネ属性とか)

お兄ちゃんって呼んでください。

◆Q.2 萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)

妹とは精神及び関係性によって生じる天恵であり、服装などというフィジカルなものに捕らわれるなど外道!
でも最近スパッツがぷちマイブームだったりする。

◆Q.3 萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

だから妹とは精神及び関係性によって(略)
まあ、仮に持たせるとしたら超巨大鈍器?

◆Q.4 萌え仕草を答えよ(受けでも攻めでもどっちでもいい、ときめく仕草)

ろりっこなのに兄を誘惑してくる

◆Q.5 萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいって場所)

妹は家族なので、やっぱり自分の家かな。

◆Q.6 最後に転送を、オフライン仲間&最近マイミクになった方へ
  • マーシー さんmixi

  • TATSU さんmixi

  • そい さんmixi

  • たぬくまねこ さんmixi

  • クラシカル=カイロン さんmixi
まあ、バトンはいつものように無視するなり受け取るなりご自由に。
ただしマーシーは強制。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-30 14:12 | バトン&占い

--------------------

--------------------
OD TOOL for TRPG ver 06/01/29

--------------------

2ヶ月ぶりに、拙作「OD TOOL for TRPG」を更新。
操作方法などはリファレンスを参照して欲しい。

今回のアップデートはバグフィクスが中心である。
新たな機能の追加は特に無い。

萌えヒロイン作成チャートの一部が二重に呼び出されていたのを修正

前回、#make 系コマンドの機能を強化した際にエンバグしたもの。
BOTから長い文字列を吐き出そうとすると、IRCやLime Chatの仕様上、許容バイト数を超えて途中で途切れてしまう。
これを回避するために、Lime Chat側からDLLの呼び出しそのものを複数回に分けているのだが、その呼び出し方法を変更したことにより、結果として二重に参照されることになったのが原因。

DLL設置ディレクトリの取得方法を改善

今まで、DLL(すなわち自分自身)のパスを得るのに、DLLのファイル名からメモリ上にロードされているモジュールのハンドルを検索していたのだが、あまり美しい方法ではなかったので修正。
未確認だが、同じファイル名があったときに不具合を起こすかもしれなかった。
現在、DLLがロードされるときに渡されるHINSTANCE型変数(インスタンスハンドル)を保持しておき、そこからパスを取得する方法を取っている。

DX2 キャラクター作成補助機能 「看護士(婦)」が「看護師」になっていたミスを修正。
「看護士」または「看護婦」で反応するように
DX2 キャラクター作成補助機能 「ブラムストーカー」を「ブラム=ストーカー」などでも反応するように修正

これは単なるデータの入力ミスである。
フォルクさん(mixi)からの指摘で判明。多謝。
「看護士」「看護婦」のどちらのキーワードでも正常に反応するように変更。
同様に、「ブラムストーカー」の記述にもあいまい性を持たせた。


このバグフィクスを最後に、問題が無ければ一旦プロジェクトを凍結したいと思っている。
今まで自分が携わったソフトウェアの中で最も反響のあったツールだけに、完全破棄はしたくないのだが。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-29 16:19 | TRPG支援ツール

--------------------

--------------------
ギャルゲバトン

--------------------

腐女子 同輩の大和 蒼さん(mixi)から「ギャルゲバトン」を戴いたので回答してみようかと思う。
「葉系、鍵系は強そうだな~v」と言われたものの、Key作品はKanonしかプレイしていないんだよなぁ。
偏見イクナイ。

More
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-24 18:01 | バトン&占い

--------------------

--------------------
「オンラインセッション」バトン

--------------------

10日ほど前に、メイドRPGのデザイナーである神谷涼先生(mixi)から「『』バトン」を戴いた。
この「『』バトン」のルールは以下のようなものである。
バトンを他人に渡すとき、何らかのキーワードを指定する。
受け取った人は、指定された言葉を各質問の「」内に入れて回答する。
……ということらしい。

今回、自分に投げられた単語は「オンラインセッション」である。
オンラインセッションとは、本来ボードゲームなどに代表されるテーブルゲーム(アナログゲーム)であるところのTRPGを、インターネットを通じてプレイすること、もしくはそのプレイそのものを指す。
オンラインセッションと一口に言っても、IRCやメッセンジャー等による文字チャットや、skype等を用いた音声チャット、さらにはインターネット会議システム等を使った極めてアナログに近い形態でのプレイなどに大分されるようだ。
ここでは、自分が唯一プレイ経験を有し、最も普及しているだろう文字チャットによるプレイ形態について回答する。


More
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-23 16:31 | バトン&占い

--------------------

--------------------
ナイトウィザード第6期 ロストエデン編#4(2)

--------------------

以下は、ナイトウィザード!キャンペーン第6期の第2部、ロストエデン編最終話のプレイリポートの続きである。
前半をまだ読んでいない方は、そちらを先に参照して欲しい。


More
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-18 00:54 | TRPGセッションレポ

--------------------

--------------------
ナイトウィザード第6期 ロストエデン編#4(1)

--------------------

ナイトウィザード!キャンペーン第6期の第2部、ロストエデン編最終話のプレイリポートを記す。
前回までのあらすじ◆

「ゲームの中に閉じ込められてしまう」という事件を追っていたウィザードたちは、ル・パピヨンを名乗る異界の住人が裏で絡んでいたことを突き止めた。(地球編第2話)そんな中、魔王アポリオンが復活し、地球を含めたこの宇宙全体の存亡を揺るがしかねないことを知る。魔王アポリオンの侵略を食い止めるためには、並行世界ラース=フェリアに向かう必要があった。しかし“世界の守護者”アンゼロットが次元の挟間に幽閉されている今、科学信仰の強い地球では易々と空間移動の魔術を使うことが出来ない。ならば科学という常識(世界結界)の影響を受けにくい場所を人為的に作り上げ、そこを中継すればいいのではないか……そう判断したウィザードたちは、内閣府の協力を得て、MMORPG「ダブルクロス」の舞台となる仮想世界ロストエデンへとログインする。(地球編第3話
様々な妨害に会いながらも、順調にゲームを進めていくウィザードたち。しかし途中で、ゲームクリアに関わる重要キャラクター“光の使徒”ミルシャが覆面の魔王ル・パピヨンによって連れ去られてしまう。一行はミルシャを欠いたまま、最終エリア「廃墟」へ続く長い地下道に到着したのだった。(LE編第3話


More
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-18 00:52 | TRPGセッションレポ

--------------------

--------------------
日本語力テストをやってみた

--------------------

JUSTSYSTEMのIMEソフト「ATOK」による「全国一斉!日本語テスト」というのがあるらしい。
自分の周りでも何人かやってる人がいたので、この機会にテストしてみる。

R.F.D. さんのテスト結果です。

76点
よくできました

【寸評】
日本語に関するスキルは低くないのに、基本的な漢字でつまずいてしまったあなた。音読みや訓読み、同音異義語など、確かに漢字には難しい点もありますが、新聞などで漢字を追って読み書き能力の向上にも挑戦してみよう。


76点。
寸評によればそこそこ良いらしいのだが、誇れるレベルでもなく微妙っぽい。
漢字は苦手……というか、これもパソコンの弊害なのだろうか。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-13 20:25 | バトン&占い

--------------------

--------------------
日之本 初 に花束を

--------------------

自分もよく利用しているソーシャルネットワーキングサイトの国内最大手、mixi
mixiに限らず、このテのSNSには特定のテーマの話題をしたり、同好の者が集まるスレッド式掲示板を作成する機能を持っている。
解説テキストと、トップ画像を入れられるようにした簡単なもので、mixiあたりではこれをコミュニティと呼んでいたりする。

このスレッド式掲示板は、そのSNSに参加している人なら基本的に誰でも新規に作成することが可能だ。
実際、mixiでは自分も小規模ながら幾つかのコミュニティを作成している。


ここで、自分の管理下にあるコミュニティを挙げてみたい。
  • 日之本初に花束を
    某大学アニメ学科の元マスコットキャラクターの応援コミュニティ。学校側の圧力により闇に葬られた。

  • 魔王ベール=ゼファー
    ナイトウィザード!に登場する美少女魔王のファンコミュニティ。
    でも今やってるキャンペーンには出てこないらしい。非常に残念だ。

  • アンゼロットさまとロンギヌス
    ナイトウィザード!に登場する謎の少女のファンコミュニティ。
    ちなみにロンギヌスは超時空多次元機甲特務武装黄金天翼神聖魔法騎士団の略らしい。

  • ネタや思いつきを現実に!
    よろずサークル「ODプロジェクト」の外部向けコミュニティ。

  • ODプロジェクト
    よろずサークル「ODプロジェクト」のmixi支部。

全部で5つ。
こうして見ると、ファンコミュニティが半分以上占めてる自分って……。

なお、初たんコミュはネタです。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-10 15:42 | 日記

--------------------

--------------------
テイルズ オブ シンフォニア

--------------------

廉価版が出ていたので、つい「テイルズ・オブ・シンフォニア」を買ってきてしまった。
世の中、というかマイミクシィの某Y姐さんあたりではもう最新作の「テイルズ・オブ・ジ・アビス」の話題だというのに、今頃になってやっとシンフォニアかよというツッコミは禁止である。
ほら、まだ中古でも高いしさ、アビス。

いや、今PS2手元に無いんだがな!?

まあ、PS2本体は、そのうちTRPG部の部室から回収してくることにしよう。


ゲーム機と言えば、現在、ニンテンドーDSがどこも品切れ中。
よほど売れ行きが良かったらしく、年末から年始にかけての1週間だけで全滅状態だ。
対するPSPはそんなことがなく安泰っぽい。
果たして、今後の勢力争いにどう影響することやら……。

ちなみに、ここのところは大晦日に買ったGBA版のファイナルファンタジー4をプレイ中。
大人になったリディアが仲間になった時点を少し過ぎたあたり、とでも言おうか。
GBA版では最終的にパーティカスタマイズが可能らしいので、それが少し楽しみだ。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-08 19:40 | ゲーム

--------------------

--------------------
釧路から戻ってまいりました。

--------------------

短い間だったが久々の実家も良いものだ。
さきほど神奈川に戻ってきたのだが、ふとそう思う。

そういえば、実家に帰省すると何故かいつもクシャミと鼻水が止まらなくなる。
環境の差に身体が適応できていないのだろうか、全くだらしが無い。
そのうえ今回は発熱や咳などの症状も出ていたりして、散々な正月である。


昨日は祖母のところへ行くついでに、釧路駅前を散策した。
しかしこの変貌振りは何だろう!
シャッターの降ろされたままのビルが立ち並ぶ、ちょっとしたゴーストタウンではないか。
まあ、自動車は頻繁に行き交いしていたので、なんとか繁華街っぽい雰囲気だけは感じ取れたのだが。
しかしこれでは幣舞に立つ四人の女性たちも泣くしかないだろうに。
さいはての駅に降り立ち雪あかり
さびしき街に歩み入りにき
まるで石川啄木の唄のよう。
新聞などを見る限り、都心部では求人倍率が上昇傾向にあると聞くが、北海道では未だに低下中。
寂れた地方都市の現実を垣間見た気がする。

フィッシャーマンズワーフMOOや和商市場にも入ってみたが、特に何か買うまでもなく、そのまま退場。
正直、全盛期のお洒落な施設という姿を知っているだけに、MOOの廃れっぷりは見てていたたまれない。


他には、去年移転&拡大した模型屋さんや、マニアックな品揃えが一部で人気の小さな書店を覗いてみたりもした。
おそらく釧路のTRPGユーザでこの本屋を知らない人は皆無だろう。
今日見てみたら、案の定D&Dのベーシックセットやガープス、メイドRPGなんかが置かれていた。
確か一昔前までは「蓬莱学園の冒険!」シリーズ(ボックスタイプ)がそ知らぬ顔で並んでいたような記憶がある。
不況で閉店していたらどうしようとも思ったが、一安心だ。
大都市及びその周辺に住む人には考えられないことかもしれないが、ちょっと前まで小さな田舎町でTRPG関連グッズを入手することは非常に困難であった。
近くに無いなら遠くまで足を伸ばせばいいというのは正論だろうが、流石に当時の自分たちにとって深夜バスに乗って札幌まで買いに行く力や勇気は残念ながら無い。
もちろんその更に前は国内のどこにいても難しかったのだろうが……そんな世代ではないので触れないでおく。

もしこの小さな書店が無かったら、自分を含む釧路のユーザはどうなっていただろうか。
たったそれだけのことだが、コミュニティの特性と重要性について考えさせられてしまう。
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2006-01-06 22:26 | 日記

--------------------

|