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R.F.D. |

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「言葉」について考えてみる

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ODプロジェクトのNIKさん(mixi)から「言葉バトン」を強奪。
自分を見直すには良い機会かも。

◆Q.1◆
好きな言葉は?

「ある人が変わる力は、何ごとかを「したい」という自分の声に耳をすませることだ」

所属するサークル(正確には相互支援ネットワーク)、ODプロジェクトのウェブサイトに載っている文章。
もしかすると、どこからかの引用なのかもしれない。
要は、人間やろうとしないから出来ないだけ、最初の一歩を踏み出すことが大事だってこと。
残念ながら自分が実行できているとは言いがたいが……。

◆Q.2◆
あなたの口癖は?

「じゃ、それで」
「微妙」


とある人と口癖が被ってるのは気のせい。
前者はともかく、後者については出来れば直したいところ。
何でもかんでも曖昧に言ってしまうのは良くない癖だなあ。

◆Q.3◆
あなたにとって最大の褒め言葉は?

「君に頼んで正解だった」

実際に言われたことはまだ無いのだが(爆)、いずれ言われてみたい言葉でもある。
自分自身のことを褒められるより、自分の行った結果(例えば創作物)を褒められると凄く嬉しかったりする。
自分以外にも、そういう人は多いと思うのだけれども。

◆Q.4◆
普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?

「それは常識だろ」

どういう状況だったかは忘れたが、元・同室者であるタイジさん(mixi)に注意されて以来、なるべく使わないようにしている言葉。
確か自分の身の回り(某所で言うところの「鳥取」)だけを見て全てを判断し、他の人の意見や立場、環境を考慮せずに言ってしまっていたのだと思う。
もちろん、常にマクロな視点で物事を捉えるというのは難しいことだとは思うが、出来る限り気をつけなければ。

◆Q.5◆
最近、言われて一番腹の立った言葉は?

特に無し。
相手を苛立たせることは多々あるだろうけど、自分が怒ることは余り無いハズ。

◆Q.6◆
一度言ってみたいが、きっかけが無かったりして言えない言葉は?

「好きです。」

いや、ほら、2次元相手に言うことって普通無いし。
……あの時、好きだって言うことができたら……!?
そう思うことは確かにあるけれど、それでも後悔はしていない。
恋愛に限らず、自分の気持ちを素直に伝えることは難しいよ、やっぱり。

◆Q.7◆
普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?

主にコンピュータ用語

技術系用語の特徴として、正確な単語を使わなければならないことがザラ。
にも関わらず、「なんとなく」「それっぽい」言葉を使ってしまう。
むしろ自分が喋る話題は大抵どこからかの引用。

◆Q.8◆
普段の生活において、思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる?

30%

どういう基準で数値を割り出せばいいのか甚だ疑問ではある。
よく「開発段階○○%」なんて言葉を目にするが、アレもいまいち分からない。
それとも自分が知らないだけで明確な基準があるのだろうか?
ちなみに自分は物事を言うだけで何も行動を起こさない最悪なタイプっぽい。

◆Q.9◆
面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと?

「お兄ちゃんって呼んで。」

ノーコメント。

◆Q.10◆
プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は?

言いたい言葉 : 「僕の妹になってください」
言われたい言葉 : 「お兄ちゃんって呼んでもいいですか?」

やっぱりノーコメント。お察しください。
でも本気で言われてもちょっと困ると思う。

◆Q.11◆
今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい?

「これは○○で、ここは××で、あれが…」

自分が成し遂げられなかったことを、誰かに受け継いで欲しいから。

◆Q.12◆
人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は?

どちらもそんなに無い。

まず自分は言わないし、言われるようなことをすることも殆どない。

◆Q.13◆
現時点で最後に発した言葉は?

「お疲れ様でした」

バイト先から帰る時に。
って、それ一昨日だし!?

◆Q.14◆
あなたにとって言葉とは?

1つ1つに重みがあるもの。

喋る時は一方的に話すし、喋らない時は全く喋らない。
はっきり言って、それでは相手に何も伝わらないのだろう。
言葉にはそれなりの魔力が宿るということを、常に意識していこうと思う。

◆Q.15◆
このバトンを誰にわたす?

タイジさん(mixi
黒ずくめ菌さん(mixi
このエントリを読んだそこの貴方(笑)


言葉というものについて、真剣に考えていそうな人なので。
所詮バトンなので、どう扱うかはご自由に。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-28 02:51 | バトン&占い

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OD TOOL for TRPG ver 05/11/26

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OD TOOL for TRPG 2005/11/26版を公開。
今回はバグ修正などが中心。

  • 0スタートダイスの表記がおかしかったのを修正。
    ダイスを振った後、出目の前に1D6などと表示されるが、この表示がおかしかったのを修正。
  • 出力する改行コードを LF から CR + LF に変更。
    ZSSさんの要望により、改行コードを変更。
    これで一部のテキストエディタでログを開いてもエラーメッセージが出ることが無くなったと思われる。
  • アルシャードのライフパスチャートとシャード表を追加。
    修正だけだとつまらないので、アルシャードのテーブルを追加してみた。
    旧版とフォルティッシモ版の両方に対応させたため、データ量が増え入力が面倒なことに。
    あとは、テーブル作成にあたりエラッタが無いか探したが、公式サイトには既にff用しか無かったのが残念。

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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-26 03:06 | TRPG支援ツール

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携帯にメールが1500通以上届いたんですよ

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無限ループは怖い。
プログラミングを嗜んだことのある人間なら、誰しも一度はこのバグに陥ったことがあるのではないだろうか。
「○○が終わるまで処理を繰り返し行い続ける」というルーチンにおいて、そのループの終了条件を間違ってしまったために、いつまでも処理が終わらず無限ループとなってしまうのである。

ローカルマシン上で動かなくなっている分には、幾らでも対処できるし、それほど被害も無い。
OSにもよるが、Alt + F4 やら Ctrl + C やら リンゴ + Option + esc あたりを押せば止まったりするし、それでも駄目なら直接プロセスを殺したりOSごと再起動すればいいだけだ。


だが。

当然ながら個人のパソコン以外だと、そうもいかなくなる。
今、バイトでWebプログラミングの手伝いをさせて貰っているのだが、携帯メール周りのテスト実行中に事件は起きた。

やはり、無限ループは怖い。
幸いサーバはトラブルに強いUNIXマシンであったため、コンピュータ自体が動かなくなり営業に支障が出てしまうという最悪の事態だけは免れたものの、ループブロックの中でとある処理を行っていたために笑い話のようなことが起こってしまうことになったのである。

果たして、そのループ中に行われていたこととは!?

答え:sendmail

呼んで字の如く、メール(mail)を送信(send)するコマンドである。


周知の通り、人間とは比較にならない速度で定型の仕事を行う性質を持つ。
かつ、ちゃんと指定されなければ、どんなにおかしいことでも「正常に」実行する。

つまりメール送信コマンドを何千回と行ったのだ。

慌ててプログラムを強制終了したが、時既に遅し。
携帯にメールが1500通以上届くことになる。


一度の通信で全部来たわけではなかったが、330通、500通、250通……といった感じで、多少の間を開けて大量に受信する。
携帯電話でメールチェックを行うと、「メールセンターに問い合わせています」というような類のメッセージが流れ通信状態になると思うが、この画面が10から20分続くのである。
500通を超えたあたりで、流石に携帯電話も力尽きたのかパワーオフになってしまった。(これは単に充電池が足りなかっただけかもしれない)

これは実にマズい。
急いでi-mode通信を遮断、(固定電話)でDoCoMoのサポートセンターにコールし、事情を説明する。

サポセンの女性 「i-Menuからメール設定にアクセスし、送信アドレスを受信拒否してください。」

と言われるものの、効果ゼロ。
おそらく受信拒否設定は、届いたメールをメールボックスに保存する際に弾くだけなのだろう。
一度受信してしまったメールに対して、ユーザ側から対処することは出来ない模様。

結局、電話越しに相談した結果、「頑張って全部受信する」か「サーバのメール保持期限が過ぎるまで待つ」の2択しかないということに。
ちなみにメールの保持期限は約1ヶ月。
その間、全くメールが使えないとなると現実的ではない。
仕方なく前者を採用することにした。


と、これが事件の顛末である。
損失額はパケット料金にしておよそ5000円くらいか。
たった数バイトのプログラムの記述ミスで、これだけの額が吹っ飛んでしまった計算になる。
あとは大量送信したことにより、DoCoMo側からバイト先のサーバに対して何らかのペナルティが与えられたりしないかどうかだけが気がかりだ。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-23 11:48 | 情報技術

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OD TOOL for TRPG ver 05/11/22

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OD TOOL for TRPGを05年11月22日版にバージョンアップ。
約2ヶ月ぶりの更新である。

  • 0スタートの標準ダイスを追加。
    通常のダイスが「1~面数」の範囲の出目を取るのに対し、「0~(面数-1)」の値を取るようにしたもの。基本的には標準のダイスと変わっていない。
    唯一迷ったのがキーワードの決定。1スタートの標準ダイスは「D」で反応するが、こちらも一応スタンダードなダイスの1つ。あまり特異なキーワードにはしたくないのが本音である。
    とりあえず「$」マークを使うことにしてみた。「ドル」という読みがDを推測させるからというのが採用理由だが、評判が悪ければ変えるかもしれない。
  • クリティカル・ファンブル(CF)値の内部仕様を変更。
    今まではセットされたCF値を配列に代入し、いわゆる「番兵」を使って有効個数を保持していたが、これを廃止し内部に管理用の変数を追加した。
    これにより従来は0以上のみだったCF値が負の数も取れるようになった。
  • SW キャラクター作成機能に生まれ表を追加。
    あきさん(mixi)からの要望により追加。
    種族:ハーフエルフの時の生まれ表をどう扱うかが最大の課題。
    なるべくスマートに処理させるつもりだったが、なかなか上手くいかず挫折。
    素直にif文で分岐させることに。
  • ガンダムセンチネルRPG 命中判定を追加。
    こちらは無名祭祀書さん(mixi)からのリクエスト。
    自分の知らないシステムをサポートしようとすると、なかなか難しい。
    そもそも自分はガンダムすらよく分かっていないし。
    変形六進数ということで、実装そのものは簡単だった割に、システムを理解するのに梃子摺った。



  • 後から機能を追加しまくったせいで、いい加減、中身の整合性が取れなくなってしまっている。
    そのうち1から作り直さなければならないだろう。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-22 01:32 | TRPG支援ツール

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韓流事情

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過去にこのブログで何度か大学の後輩である韓国人留学生について触れた。
全くもって彼は凄い人物である。
詳しくは拙エントリ「ナイトウィザード! キャンペーン プレイリポート」「番長学園!! プレイリポート」「赤い風船オール」等を参照して欲しい。
自分の拙い文章力では彼の姿を殆ど表現できていないのだが。

さて、彼はエリートにしてオタク、かつオタクのエリートである。
学歴社会で有名な韓国において、日本の大学に通うということが一体どれほど価値ある経験なのかは判断しかねるが、少なくともエリートコースであると見て間違いないだろう。
ジャパニメーションに興味を持ち、マンガとアニメで日本語を覚えた猛者。
それだけでなく英語や中国語も嗜んでおり、4ヶ国語を操るマルチリンガルである。
オタクパワーは言語の壁をも軽く突破する。それはTRPGのルールブックも例外ではない。


先日、彼の母国について話してくれた。
といっても、歴史認識問題やら政治経済の話題があったわけではない。
テーマは「萌え」を始めとしたオタク文化についてである。
両国におけるサブカルチャーの捉え方にどれほどの差があるのか、互いの文化を知る上でとても興味深い。

そこで、以前マゼさん(mixi)とIRCでチャットをしていた時に浮かんだハテナを後輩に投げかけてみる。

韓国でもツンデレは萌えるのか?

実にアホくさい学術的な疑問である。

しかし残念ながら、「ツンデレ」という言葉自体は初耳のようであった。
(いや、大多数の健全な一般人はそんな言葉を知らないと思うのだが)
しかし、ツンデレが意味するところは大いに理解してくれたようだ。
彼曰く、日本のようなブームになっているかどうかは知らないが、実際かなり日本の文化に侵蝕されているので、その可能性は高いとのこと。
こちらで見かける萌え属性の多くは、そのままあちらでも通用するらしい。

「私を見てください(爽わかに)」

自分が唯一知る韓国人がこういう人物なので、代表例に挙げてもいいのかはかなり悩むところではあるが、なんだかんだ言って向こうのオタク業界はそんな風潮らしい。
重症である。

韓国の萌えと言えば、以前日本でも話題になった映画「猟奇的な彼女」というのがある。
自分はまだ見ていないのだが、専門家に言わせれば一種のツンデレに近い状態らしい。
ツンデレは「ツン」と「デレ」の関係及び割合、「ツン」の方向性などから複数のアーキタイプに分けることが出来る。
ううむ、実に奥が深い。
典型的なスタイルではないにしろ、不足気味のツンデレ分を補給するには丁度良いのかも。
今度、機会があったら見てみよう。


もちろん、ただ彼と萌え談義をしていただけではない。
TRPGやMMORPGについても色々と有意義な話を聞くことが出来た。
知ってる人は知ってると思うが、韓国のMMORPGは世界的にも有名である。
が、それに関しては他のサイトなどで数多く語られており、今更自分が書くほどのことは何も無いと判断し割愛する。
興味があればそちらを参照されたい。ゲーム事情やプレイスタイルについて学ぶことが出来るだろう。
というわけで、ここでは少しTRPGについて考えていきたい。


まず、知っておかなければならない事として、韓国では日本と比較にならないほどTRPGプレイヤーが少ないということがある。
アメリカに比べると日本のファン層もかなり薄いとは思うのだが、それでも来日してユーザの多さに驚いたのだという。むろん、通っているところがTRPGサークルがあるような大学ゆえ国内平均よりは明らかに濃度が高かったりするのだが、それを差し引いても十分に多いと感じたそうだ。

実際にプレイされているシステムは、ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)が大半、残りをGURPSという寡占状態にあるらしい。
ごくごく稀に、それ以外の米国産ゲームシステムを見かけることもあるかなと言った程度で、少なくとも彼の知る限り商用化された韓国オリジナルのTRPG作品は無いのだとか。
となると同人ベースを頼るしかないのだが、そう上手く行くわけでもない。
その殆どはD&D(d20)やGURPSの影響を強く受けすぎており、所詮D&Dのデータが変わっただけ、オリジナルの世界になっただけ、というような状況。
日本でも一時期、ソード・ワールドを真似て猫も杓子も2D6、というようなことがあったらしいが、それに近いのかもしれない。

そう、韓国のTRPG事情は、噂に聞く、10年以上前の日本のそれに似ているのだ。
プレイされるのは外国産ゲームの翻訳作品ばかりで、深くプレイしようとすると原書(英語版)を買って自分たちで訳さなければならなず、また、ゲームと言えば一般にはコンピュータゲームを指し、なかなかアナログゲームのことを理解しようとはしてくれない。
もちろん違う所も多数あるだろうが、やはり共通点を見出さずにはいられないのである。


ツンデレの話題と同じく、マゼさんとの会話で出た疑問がある。
日本において、TRPGはどちらかと言うと漫画やアニメに代表されるオタク文化の一分野として生き残ってきた感がある。
少なくとも「冬の時代」前後から、それ以降の作品を見るときっぱりと否定は出来ないと思う。
事実「ロードス島戦記」や「魔法戦士リウイ」はアニメにもなったし、「ナイトウィザード!」や「エンゼルコア(エンゼルギア)」はアダルトゲームにすらなっているのだ。

では、お隣の国ではどうなのか?
日本と同様、アニメ等のファン層と被っているのだろうか。それとも否か。
それとなく、後輩に尋ねてみる。

結論を先に出すと「どちらとも言えない」のだそうな。
アニメとTRPG、両方の趣味を持つような人もいるが(彼自身もその1人だ)、如何せんTRPG人口自体が少なく、市場も極めて小さいため、比較対象にすらならないのが本音らしい。
自分の周囲の話としてなら答えることは可能だが、他ではどうかと聞かれても答えようがないとのことだ。


日本もそうだが、TRPGはどういう方向に進んでいくのだろう。
それ単体で独立した趣味の1つになりうるのか、それとも他の分野と共存の道を歩むのか?
もしかすると、法律的・文化的にTRPGが普及しにくい土壌なのだろうか?
しかし、1人のTRPGプレイヤーとして、このまま闇に消えてしまうようなことだけは無いようにと願う。



蛇足だが。
シスコン気味の彼には可愛い妹がいるらしい。

ヽ(`Д´)ノ ムギャオー!
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-19 22:43 | 批評&感想

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くそ、マジで涙が出てきた。

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しばらく音沙汰の無かった大学の友人が、久々にIRCに顔を見せた。
同期の同学部同学科、そして同じサークルの仲間である。


8月の頭だったろうか。
突然、チャット上で学校を辞めると聞かされた。
感情の色褪せた、たった十数バイトの文字列。
夢が変わった、彼はそう言っていた。
詳しいことは全く知らないけれど。

「根掘り葉掘り聞くようなことせんでも、大丈夫だろ?」

もう1人の友人が、そう言っていたのを鮮明に覚えている。


音信不通と言っても、休日(?)に何度か学校には来ていたようだ。

月曜日、自分が部室に足を運ぶと、そこの本棚には見慣れぬ袋。
その中には、本やCDが彼のメモと共に入っていた。
どうやら部員に借りたままだったらしい。

そのメモを見ただけで、ちょっと嬉しくなったね。
いや、本が帰ってきたこと自体は、どうってことないんだけどさ。


そんなわけで、久しぶりに話をすることが出来た。
まあ、色々あったけど、つい舞い上がっちゃったよ。
しかも、素知らぬ顔をして中ボス(ビューティー男爵)の話題を振ってくるなど、高度なテクを身に付けて。
やるなと思った。

ちょっと浮かれすぎたかもしれない。
普段、どんなに感動的な物語に触れても泣くことなんてないのに。


ま、おかえり。
そっちも大変だろうけどさ、頑張っていこうや。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-16 12:53 | 日記

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SF強化週間?

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シャドウラン」という作品を知っているだろうか。
もとはTRPGだが、コンピュータ・ゲームも発表されたことがある。
魔導物語で有名なゲーム会社・コンパイルに詳しかった人なら聞いたことくらいはあるかもしれない。


閑話休題。

さて、この「シャドウラン」だが、ハリソン・フォード主演の映画「ブレード・ランナー」をリスペクトし参考にしたとも言われている。
フィリップ・K・ディック作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が映像化であり、後世のSF作品に多大な影響を与えた偉大な映画らしい。
自分はそんなにSFには明るくないので、どうコメントして良いものか分からないのだが。
高校の時、ゴブリン亭の店長ことWIL(うぃるるぅ)氏(mixi)に「シャドウランをプレイするなら」と薦められた記憶がある。

急に「ブレード・ランナー」を見直したくなったので、最寄のTSUTAYAでダダッとダッシュ。


……。
…………。

DVD版置いて無いし!

しょぼん。
VHS版、すなわち普通のビデオはあったのだが、残念ながら家ではDVDしか見ることが出来ない。
まあ、今までに何度か見たわけだし、DVDを買うというのも一つの手なのだが。


せっかくTSUTAYAまで行ったのに、このままでは気分が収まらない。
つい、普段は余り見ないSF映画を何本か借りてきてしまう。
スターウォーズ4~6、ET、ネバーエンディングストーリー第1部。
微妙にファンタジーが紛れ込んでるような気もしないではないが。
いやね、フッフール(ファルコン)好きなんだよね。

勢いとはいえこんなに借りてきてしまい、返すまでに全部見終わるのだろうか(笑)
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-12 11:22 | 日記

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赤い風船オール。

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もう一昨日の夜になるのだが、TRPG部の有志と最寄駅前にあるアミューズメント施設へ行ってきた。
最近流行りの滞在時間によって課金されるタイプであるゲームセンターである。
それ以外にも、カラオケやら漫画コーナー、やらインターネットスペース等が用意されている。

今回は、ナイトパックという深夜帯の定額コースを選択。
これでオールが可能になるわけだ。


まず最初はゲームコーナーへ。
それほど最新作が揃っているというわけではないようだが、コインする必要が無いので気楽に楽しめる。
今までやったことの無いゲームを中心に幾つかプレイ。
  • pop'n music 13 「カーニバル」
    ポップンミュージックの最新版。
    前作(「いろは」)を数回やったことがあるだけで、ポップンは初心者。
    「カーニバル」になってからは一度もプレイしていない。久しぶりである。
  • 式神の城II
    こちらはシリーズ通して初プレイ。
    そもそもシューティングゲームはほとんどプレイしない人間である。
    ゲームセンターでこれらのゲームをやったのは初めてかもしれない。
    ちなみに「式神の城」や「ガンパレード・マーチ」の世界観はTRPGにもなっているらしい。
  • Dance Dance Revolution
    今更ではあるが、DDR自体が初めてである。
    最初に出たのって高校の時だったような。
    自分の周囲にはDDRプレイヤーがやたら多かったのに、なんでだろう。
    同じく初めてだという後輩のK爺くんと一緒にプレイしたが、惨敗だったのは言うまでもない。


ビデオゲームばっかりというのも飽きてきたので、ビリヤード台へ移動。
何年か前に、TRPG部の飲み会の後はビリヤードというのが定番の1つだった頃もあったが、最近はご無沙汰である。
自分はそういう場でしたビリヤードをやったことが無いのだが、これがなかなか楽しい。
ミスショットさえしなければ、ある程度自分の予想した通りにボールが動いてくれる。
野球やサッカーと違い、比較的コントロールがし易いのだ。

で、ナインボールの結果。
  1. 君爺くん・ADINくん : ADINくんの勝利
  2. 君爺くん・D鬼さん : 君爺くんの勝利
  3. 君爺くん : 君爺くんの勝利
  4. 望夢くん : 自分の勝利
  5. 望夢くん : 望夢くんの勝利
1勝4敗。しょぼん。
いや、負けても楽しいんだけどね。
他人の華麗なショットを見ると、素直に拍手を送りたくなる。


そして締めは当然、カラオケ。
というかむしろ、そのために私はここへ来たと言っても過言ではない!
最近はプロ研の宴会にはなかなか出られず、かつTRPG部では2次会のカラオケがなく……といった感じであったため、カラオケ自体が実に久しぶりとなる。
カラオケルームに集まったのは自分と、ADINくん、D鬼さん、望夢くん、Mーシーくんの5人。
(他のメンツはプレステ2のあるところで遊んでいたりしたらしい。)

しかしこの5人。
メンツからある程度予想はついていたが、どうも選曲がおかしい。
中には他の人に合わせて歌を選んでいた節もあったようだが、ALI PROJECT やらポルノグラフィティの曲がやたらと多かった気がする。
アゲハ蝶に至っては2回も聞いたし。

ラブひな。
ぱにぽに。
ハチクロ。
ローゼンメイデン。
グラヴィオン。
ジェネシックガオガイガー。
いちごましまろ。
レイアース。
誰かが縛りを入れたわけでもないのに、入力される曲はアニメソングばかり。

D鬼さんの「Neko Mimi Mode」とか、破壊力高すぎである。
一瞬、本気で魂が抜けるかと。
「ああ、きっとコレが俗にいう萌えなんだな」とワケも分からず聞き流す。
うにゃにゃ。

あとは、特筆すべきは韓国人のADINくん。
ガオガイガーやグラヴィオンなど、ツボを抑えたアニソンをひたすら歌いまくる。
どうやら韓国にいた頃から、日本語でこれらを歌っていたらしい。
オタクエリート、恐るべし。

ちなみに自分も「君がいるから」(ドラえもん「のび太のパラレル西遊記」主題歌)とか歌ったが、誰も知らなかったのが実にショックだった。
VONくんが居ればこんなことにはならなかったはずなのに。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-12 02:26 | 日記

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長所診断

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ふと、青葉楓さん(ミクシィ)のblogで紹介されていた「長所診断」なるものをやってみる。
あなたの長所は天性の明るさです。

あなたは自分の周囲に楽しみを見いだす能力があり、いつも明るく陽気です。
天性のアイデアマンで、ものごとの肯定的な面に目を向けることができます。
楽天的な自信家のあなたには、人間的な魅力があり、周囲の人々にやる気や可能性を感じさせることができます。
また苦悩のなかにあっても、明るい面を見つけることができるので、楽しい人生を送ることが可能です。
あなたの明るい性格でグループの人気者になることは間違いなしです。
あなたを象徴する動物は・・・
春を楽しむチョウです。
さらに長所を伸ばすには

あなたには「責任感の欠如」という欠点が隠れているかもしれません。
あなたはすばらしいアイデアを出すことができるのですが、その仕事を責任を持ってやれるかどうかが、あなたの評価につながります。
多くの可能性の中からひとつの可能性に賭け、それに打ち込むことが必要です。
平凡さに飽きずに、最後まで責任をもって仕事をやり遂げたとき、あなたは大いに成長できます。
さらに人を思いやり、感謝の気持ちを持つことができたなら、あなたは多くの人を魅了することでしょう。


天性の明るさだそうな。
でも、自分の性格が明るいかどうかは甚だ疑問、というか根っからの暗いヒキコモリのオタクなんだけどなー。
正直、ぷち困る。

でも責任感が無いのは大正解だと思う。
だめじゃん。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-10 21:33 | バトン&占い

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山崎まさよし the BEST / BLUE PERIOD

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昨日、バイトから帰る途中に最寄りのTSUTAYAへ。
先月頭に発売された、シンガーソングライター・山崎まさよしのベストアルバム「the BEST / BLUE PERIOD」がレンタル出来るようになっていたので、借りてみることにした。
ちなみに1泊2日。
◆ DISC 01 ◆
1 月明かりに照らされて
2 中華料理
3 セロリ
4 One more time,One more chance
5 アドレナリン
6 振り向かない
7 ガムシャラ バタフライ
8 水のない水槽
9 僕はここにいる
◆ DISC 02 ◆
1 Passage
2 やわらかい月
3 明日の風
4 Plastic Soul
5 心拍数
6 全部、君だった。
7 未完成
8 僕と不良と校庭で
9 8月のクリスマス

……。
DISK 01 は全部シングルで持ってるのに、02 は一つも持ってない。
自分のファン暦が一目で分かるというものだ。

個人的には、マキシシングルとして発売された「メヌエット」が聞きたかったのだが、ちょっと残念。
これはどこかに収録されているのだろうか。


自分が初めて彼の曲に触れたのは、中学の時だったと思う。
北海道で当時オンエアされていたラジオ番組、「アタックヤング」のMCをやっていて、それを毎週のように聞いていた。
「中華料理」や、SMAPがカヴァーする前の「セロリ」が流れていたのを記憶している。

実際に、初めてCDを買うことになったのは、それよりも後の「One more time, One more chance」だったりする。
ミュージックステーションに彼が初登場したのもこの曲だ。
詳しいことは知らないが、関西の番組でヘビーローテーションになっていたらしい。

ちょうど中学卒業直前で、親しい友人や、片想いだった女性との別れが迫っていた時期。
歌を聴いて涙するということを、このとき初めて知った。


高校卒業前後から、余り家でラジオを聞く機会かなくなった。
そのせいもあり、積極的に彼の新曲を聞かなくなってしまったのだと思う。
タイトルこそ知っているものの、今回初めて聞く歌もちらほら。
しかし、改めて聞き直しても、やはり彼の曲は素晴らしい。

24歳の誕生日という大事な日に、昔を思い出させてくれた。
ノスタルジーを与えてくれたこれらの歌に、感謝。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-06 10:28 | 日記

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