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R.F.D. |

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OD TOOL for TRPG ver 05/09/25

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OD TOOL for TRPG 2005/09/25版をリリース。

  • BoA2nd カードに向きを追加。
    大宮氏より、BoAではカードの向きも関わってくるという指摘をいただきました。

  • SW レーティング機能の不具合を修正。
    不正なクリティカル値が入力された時、そのチェックを行っておらず、最悪の場合OSがフリーズしてしまう可能性がありました。
    これはKITE氏の指摘によるものです。

  • 擬似乱数の生成アルゴリズムとして、新たにMersenne Twister(MT)法を採用。
    不敵ダイスの作者である神楽氏から(KITE氏経由で)MT法を使った方が良いとアドヴァイスをいただきました。
    MT法とは、松本眞氏・西村拓士氏によって開発された高速かつ高精度な擬似乱数生成アルゴリズムです。

  • #regコマンドが引数無しで使用できなくなっていたのを修正。
    ぐさぎ氏の指摘により発覚しました。
    以前、#modeコマンドでも同様の現象がありましたが、これも「全角空白を区切り文字として認識する」機能によって生じた不具合です。
    もう同じ不具合が出ないようにと祈るばかり。

  • ドロー・カード機能の一部コマンドを日本語で呼び出せるようにした。
    「ドロー」キーワードでカードを1枚引くことができるようになりました。
    デッキのセットや初期化などはまだ行えません。
以前チラと小耳に挟んだのですが、不敵ダイスの開発は正式にストップしてしまったそうです。
OD TOOL 開発のきっかけを与えていただいた不敵ダイス及びその作者氏に感謝します。
ありがとうございました。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-26 09:15 | TRPG支援ツール

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こんべんしょん・れぽーと!

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昨日(9/19)、TRPGコンベンションへ行ってきた。
大学の所属サークルが主催したもので、当然ながら自分もスタッフとして参加。
久し振りの運営側というのもあり、失敗しないかハラハラしながら後輩たちを見守ることに。

残念ながら、自分にはGM経験が極めて浅く、こういった場でマスタリングできるほどの腕も度胸もシナリオもコネも権力もない。
というわけで、今回も相変わらず裏方である。
具体的に言うとスタッフの荷物番@控え室。
もちろん、会場設営とかのお手伝いはしてたんだけども。


前日は体調が悪く寝込んでいたせいか、夜になってもサッパリ眠れない。
気合いで一時間半ほどの睡眠を取ったものの、スタッフの集合時間に間に合うよう早めに家を出る。
眠眠打破でも買おうかしら?と頭をよぎるが鬼マズいので却下。

駅前で一旦部員たちと待ち合わせ、一同そろって会場となる文化会館へと向かう。
遅刻者がほぼいなかったのは中々。いや、当然なんだけど。
今回のテーブル数は、部内GM7卓+ゲストGM(OB)2卓の最大9卓。
上層部の指示のもと、手際よくテーブルや椅子を並べていく。

その間に、一般客の誘導組は駅前へ。
一部の会場設営組(+GM)は近所のコンビニに水やゴミ袋の買出しと、セッションに必要なシート類のコピー。
スタッフの人数が多めなのもあり、驚くほどスムーズに進む。


やがて、10時を過ぎた。
今頃、駅前ではコンベンションに参加するお客さんたちが待っていることだろう。
そんなおり、誘導組から連絡を受ける。
誘導組第一陣、お客さん33名。第二陣、6名。

スタッフに戦慄が走る。
奴らが・・・・・・来るッ!!(ガッ)
野郎ども、迎撃の準備だ!


嘘です。
お客様は神様です。


お客さんの総数が39名という連絡を受けた時点で、上層部がゲストGM卓を1つ潰すことを決定。
合計8卓、これならセッションが成立しない卓が出るという恥ずかしいところを見せずに済むというもの。
実際、この計算は評判だった模様。

ちなみに、潰れたゲストGMは、サークルのOBで「百年の虚読」のⅠ原氏。
彼はコンベンションでお客さん相手にGMするよりも、スタッフ控え室で新入生相手に卓を囲んで遊びたかったらしい。
申し訳ないかなとも思いつつも、喜んでるならいいや。


セッションが行われている間、GMと受付以外の人間は控え室で待機することになる。
先のⅠ原氏もそうだが、その間、誰かが卓を立てたり、ボードゲームで遊んでたり、イラストを描いてたりすることが多い。
自分は、後輩たちと部室から無断でパクってきた持ってきた「カタンの開拓者たち」と「6ニムト!」をプレイ。

で、結果。
  • カタンの開拓者たち → 1位

  • 6ニムト!第1回戦 → 1位タイ (0匹)

  • 6ニムト!第2回戦 → 1位 (0匹)

俺の圧勝。
正直、ここまで勝つとは思わなかったぞ。

その後は、ナイトウィザード!のシナリオを考えていたり、何人かでクロスワードパズルを楽しんでいた。
いやはや、あそこまでクロスワードが盛り上がるとは思わなんだ。
3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもの。
4人集まりゃ烏合の衆である。

なお、その横では後輩がフルアドリブのNW!を行っていた。
ルールは20分で覚えたらしい。
すげぇ。

なお、自分のNW!用シナリオは完成しなかったことを付け加えておく。


そんなこんなのうちに閉会式の時間。
一般客を会場から追い出した後に、スタッフ全員で会場の片付け&掃除をする。
そのまま控え室に集合し、今日の反省会だ。

スタッフの間から、様々な意見や反省、気付いた点が挙げられる。
どれも最もな意見であり、客観的に観察できた後輩たちが頼もしい。
これなら次回にちゃんと生かすことができるだろう。

あ、そうそう。
反省会のときに某OBから頂いたドーナツ、美味しかったです。サンクス。

で、もちろんコンベンションが終わったあとは焼肉屋で打ち上げだっ!
・・・・・・ついこの間、TOS-CONの後にやった気がするんですけど、デジャ・ヴでしょうか。
翌日は平日なので程々にってところだったのが惜しいけれど。


最後に、打ち上げのときに、隣に座っていた後輩のD嬢がぼそっと呟いた言葉。

「みんな死んじゃえばいいのに」

がくがくぶるぶる。
い、一体どういう話の流れでそんなセリフをっ!? 姐御ぉぉぉっっ!?
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-20 13:43 | TRPGセッションレポ

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ダブルクロスの投稿募集

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ちょっと前から、F.E.A.R.のサイトで、ダブルクロス The 2nd Edition関連の投稿を募集している。
募集内容は2つ、「あなたのステージ」と「趣味の用語集『ダブルクロス』」だ。
以下、公式サイトからの引用である。
(有)ゲーム・フィールドでは、2006年秋の発売を目指して、『ダブルクロス The 2nd Edition(以下DX2)』用サプリメント『ダブルクロス追加ステージ集(仮)』の製作を予定しています。
このサプリメントでは、『DX2』の新たなステージを掲載、紹介する予定となっています。
そこで、『DX2』を遊んでいる皆さんから、あなたの考えたステージ、そして既存ステージの追加要素を募集したいと思います。

2005年10月に富士見書房より発売予定の、『ダブルクロス The 2nd Edition』のファンブック、『ライブボックス』(仮)。
この本に掲載する「趣味の用語集『ダブルクロス』」で使用する投稿を募集します。

引用終わり。


「ステージ募集」とは、DX2の舞台となるオリジナルステージ及び既存ステージの追加設定の募集。
オリジナルであれば、地域や登場人物、組織などの設定をセットで送る必要があるだろう。
ただ、既に「現代」「現代の中の特殊な街」「平安時代モノ」「MMORPGの世界」というステージが用意されている以上、なかなかオリジナリティを出そうとしても難しいだろう。
個人的には近代ヨーロッパとか面白そうだとは思うのだが。
(それは単にナージャがやりたいだけだ)

2つめの「用語集」は巷でよく見かける、いわゆる「用誤集」のようなもののようだ。
おそらく、載せても仕方の無いような単語が載るのだろうなぁ……。
こちらは締め切り間近なので、投稿したいという人は要注意。


こういうのは、ODプロジェクトに流すと面白そうなんだけどな…。
みんなも色々と忙しいみたいだし……。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-19 03:03 | ゲーム

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OD TOOL for TRPG ver 05/09/19

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OD TOOL for TRPGを2005/09/19版にバージョンアップ。
主な変更点は、前回(9/17)追加したドロー・カード機能の強化である。
  • ドロー・カード機能にRESETコマンドを実装。

  • ドロー・カード機能でデッキのカードが無くなった時に自動リセットされるようにした。

  • N◎VA カードを追加。

  • BoA2nd カードを追加。

  • CST カードを冗談半分で追加。

単純な更新だったので、特に苦労した点は無し。
データの追加が大半だったので、ちょっと面倒だったくらいか。

引き続き、「こんな機能が欲しい」というコメント募集中。
特にドロー・カード関係なら優先的に実装される可能性大っ!

……どうでもいいけど、CSTってセッション中やキャラメイク時にカードを引く機会って皆無だよね……?
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-19 02:06 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 05/09/17

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OD TOOL for TRPGを1ヶ月ぶりに更新。
最新のバージョンは2005/09/17版である。

今回、以前から要望の多かったドロー・カード機能を仮実装。
機能的にもシンプルで、果たして単独で意味があるのか疑問である。
  • 使用可能なカードの種類が少ない

  • クローズドのままカードを引けない(手札を隠せない)

  • 1度に複数枚のカードを引けない

  • 1回に複数のデッキを使うシステムに対応できない

  • 手札管理機能が無い

欠点を挙げると、はっきり言ってキリがない。
明らかに無理っぽいものも含まれて入るが、とりあえずは運用テストの結果を見てからにしよう。


OD TOOLはLimeChatのプラグイン(DLL)として動作する。
ゆえに、動作はLimeChatの仕様に大きく左右されてしまう。
最優先事項はLimeChat上で動くこと。
例えスマートではない、裏技的な方法だったとしても、使うべきところには使うべきだろう。

今回最も苦労した点は変数の保持方法だろうか。
一般的に、プラグインはソフトウェアの起動後に読み込まれる。これを動的ロードと呼ぶ。
読み込まれるタイミングは、ソフト起動直後や拡張機能の初回使用時、拡張機能の使用毎など幾つかのパターンがあるが、LimeChatでは3番目の方法を取っているらしい。
拡張機能を使う時に一瞬だけ読み込まれるので、おそらくメモリ効率は良いし、ソフトウェア実行中にプラグインを更新することが出来るというメリットがある。

だが、あなたがもしプログラミングの経験があるのなら考えてみて欲しい。
要求があるたびに、LimeChatはプラグインという新しいプログラムを起動するようなものだ。

そう。
それがスタティックであれグローバルであれ、うまく変数が保持できないのである。
もしかすると上手い方法があるのかもしれないが、残念ながら自分には分からない。
このままでは、シャッフルされたカードの情報や、残り枚数などを記憶することができないのだ。
毎回新しくカードを引きなおすなら簡単だろうが、それでは余りにもマヌケすぎる。

結局、乱数のシードとドロー枚数をiniファイルに残すという方法を選択。
余りスマートな方法とは思えないのだが。


正確には、コンピュータは乱数(ランダムな数字)を弾き出すことが出来ない。
あくまでも、複雑な計算式によって(ぱっと見て)乱数っぽい値を算出しているだけである。
もちろん、どんな複雑な式であっても、計算式である以上その答え(パターン)は一緒となる。
毎回同じ乱数表を使っているようなものだ。

なので、計算式の途中に毎回変わる値を組み込むことができれば、ある程度乱数のパターンをバラつかせることができる。これを乱数の種(シード)と呼ぶ。
一般には現在時刻を用いることが多いらしい。
先の乱数表に例えるなら、複数ある表のうち「現在時刻(秒)」番を参照せよ、とでも言おうか。

この性質を逆にとると、シードの値を保持しておくことに毎回同じパターンを生成することも可能となる。

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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-17 19:12 | TRPG支援ツール

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駄目人間たすき(バトン)

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ゴブリン亭の店長ことWIL氏(ミクシィ)から「駄目人間襷」なるバトンが飛んできたので解凍回答してみたいと思う。
  1. まずは自己紹介。小学生の頃の夢と、最終学歴入学時の夢、自分の現状を教えてください
    • 小学校の頃の夢
      んー、なんだろ……?
      科学者とかその辺だった気がするなぁ。
      プログラミングに興味を持ち出したのは中学校に入学した直後くらいだったし。

    • 最終学歴入学時の夢
      コンピュータ関係の仕事に就きたい、とは思っていた。
      とはいっても、その頃はまだプログラマよりもシステムエンジニアあたり。

    • 自分の現状
      NEET(ぉ

  2. 駄目人間の条件、真人間の条件を3つずつお願いします
    • 駄目人間
      1. ヒッキー。

      2. ニート。

      3. オタク。

    • 真人間
      1. 仕事をしている。

      2. 向上心がある。

      3. それ以外にちゃんとした趣味を持っている。
    だめじゃん、俺。

  3. 最近の逃避するときにいく場所ベスト3を教えてください
    1. 最寄駅前(買物)。

    2. 近所(散歩)。

    3. プロンテラ(何)。

  4. 「コイツとは互角だぜ!!」と胸をはって言える有名人を何人か挙げてください
    数年前の自分にすら負けている気がするので、あえて挙げないでおく。
    そもそも有名って言う時点で(以下略)

  5. 貴方の痛い思い出 痛い異性へのアピール行動を幾つか教えてください
    3次元興味ねぇしなぁ。特に無し。
    (そこが最も痛いことに気付け)

  6. 貴方の友達5人にバトンを渡してください。自分と同類かそれ以下と思う人間ならよりベストです
    同類かそれ以下……というのは別に制限では無いようなので、個人的に聞いてみたい、もしくはコネクションを持ってみたい相手に無理矢理投げてみる。
    1. 水川書房の KITE さん(ミクシィ

    2. LION HEARTの 灼涙しん さん(ミクシィ

    3. G.N.B Netの 大和蒼 さん(ミクシィ

    4. 神聖外道会帝國の 神崎亮 さん(ミクシィ

    5. 鴎の行くままに ~とあるTRPG者の呟き~の 海鴎@DD さん
    例に漏れず、煮るなり焼くなりは任意で。

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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-14 13:39 | バトン&占い

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RPGは「役割を果たすゲーム」

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海鴎@DDさんが興味深い記事をアップされていたので、自分なりにロールプレイへの考え方を書き出してみることにする。


「TRPGを始めてから、長年悩んできたアガリ症を克服しました! ありがとうございます!」 23歳 男性 外食関係

「雑誌の広告でTRPGを知り最初は胡散臭いと思っていましたが、遊んでいるうちに鬱が改善しました!」 56歳 男性 団体職員

「TRPGは社会性の教育にとても有効だと感じました。今度、子供にも遊ばせてみようと思います」 32歳 女性 主婦

「信じられないかもしれませんが、TRPGを始めて以来ツキまくりです! 8年間彼女のいなかった僕が、なんと2人の女性から告白されたのです! それだけではありません。仕事の調子もよく、先月はついに課での営業成績がトップになり、社長から特別手当を貰うことも出来ました!」 27歳 男性 サラリーマン


冗談はさておき、何らかの精神的・社会的なコンプレックスを抱えている人は少なくない。
それに気がついている人もいれば、気がついていない人もいるだろう。
原因も様々だ。
病気であったり、過去の経験によるものだったり、子供ゆえに未熟だからだったりする。

もし、そこにTRPGという存在があったとしたらどうだろう?
教育や治療、リハビリという側面からTRPGを見直すことは出来ないのだろうか?

事実、ロールプレイングは外国語の習得や、企業の接客技術の向上などのために広く用いられており、かつその効果は広く知られている。
ならば、同じロールプレイング同士、そのメリットをうまく引き出す方法があるに違いない。


うまく命題をが提示できていないので、1つ例えを挙げてみる。

以前、自分のTRPGのプレイ中の不適切な態度に対し、大学サークルの先輩がこんなことを仰っていた。
自分 「(ミスの指摘に対し)何だか、普段の生活でも同じことを言われてます…」
先輩 「お前は人生の中で犯す失敗をTRPGで直すことができるんだ、いいじゃないか」

実に的確である。
TRPGについて、このような実生活へのフィードバックが出来ないか模索中。
意見を求む。



たまに勘違いしている人がいるようだが、ロールプレイングは必ずしも「なりきり」ではない。
ロールプレイングは「役割演技」と訳されることが多いが、正直これだとちょっと分かりにくい気がする。
正しい意味を含ませるなら「役割を果たすこと」といったところだろうか。

MMORPGなどにおいて、ロールプレイ(RPと略される)はなりきりを指す言葉として使われているが、意味を正しく捉えるならこれは明らかに間違いだと言える。
すなわちRPGとは、「戦士」なら前衛に立ち仲間を護る、「魔法使い」ならその間に攻性魔法で敵を蹴散すというような、各々に与えられた「役割を果たすゲーム」なのだ。
これはもともとRPGがウォー・シミュレーション(戦争などをテーマにしたボードゲーム)から派生したものだ知っていれば納得もできる。

もちろん、こういった能力的な役割分担だけがロールプレイングではない。
「おてんば姫と執事」「猪突猛進の若者とクールな玄人」「ボケとツッコミ」「主役と脇役」といったコンビネーションも1つのロールプレイである。
明示的な役割分担ではない以上、実践するのは少々難しめ。
残念ながら自分にはまだ習得できていない。

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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-14 13:31 | ゲーム

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コンビニとテストプレイとゲーセンと

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昨日の出来事を独り言のように呟いてみる。


台風が過ぎて久々の晴天。
たまった衣類を洗濯機に放り込む。

注水 - 洗い - すすぎ - 念じろ脱水!

……。
ていうか洗剤入れ忘れたしっ!?

再度洗濯機を回す。しょぼん。


11:30、学校でTRPG「放課後怪奇クラブ」のセッション。
来る9/19に行われるコンベンションのテストプレイである。
部屋を借りる際に、クーラーを申請していなかったため、悲惨な状況に。(フェーン現象)

内容はテストプレイという性質ゆえに割愛する。
結果はミッション失敗。しょぼん。


セッション&反省会の後、近所のゲームセンターへと向かう。
途中、ATM利用を兼ねてコンビニへ
200円ちょうどの買い物に対し、引き落としたばかりの1万円札で店員に支払う。

店員 「800円のお返し……失礼しましたっ!」

どうやら10000円を1000円とレジに打ち込んでしまったらしい。
再入力だと色々と問題があるのか、レシートを見ながら暗算でお釣りを算出する店員さん。

店員 「では、8000円のお返しです」

……。

店員 「申し訳ありません、8800円のお返しですっ!」

……。

自分 「あの、9800円です」
店員 「ああっ、申し訳ございませんっっ!」

何このどじっこ店員。
久々に良いものを見させていただきました。
頑張れ店員。


色々あったが、ゲーセンで他の面子と合流。
ポップンミュージックの新バージョンが出ていたので、ちょっと見てみる。
1プレイ200円。無理。

その後、メルティブラッドとクイズマジックアカデミー2を今更ながら初プレイ。

メルブラはそれなりに面白かったが、やはりレバー入力は苦手だ。
自分はまだ、まともに移動やガードすら出来ない。

QMA2は、1の頃に周囲で流行っていたものの、その時はプレイせず。
店内対戦の後、後輩に推されて自分でカードを作ってしまう。
とりあえず初回で決勝戦までは行ったので満足。
10級から7級になれた。道はまだまだ長い。


P.S.
アイドルマスターはデモを見てるだけで「ごちそうさま」と言いたくなりました。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-09 17:29 | 日記

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三位一体論のメモ

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三位一体という言葉がある。
goo辞書に依れば、
三つのものが、一つの物の三つの側面であること。
また、三者が心を合わせること。
…とのことらしい。

日本語の慣用表現としての意味合いはさておき、Wikipediaなどから気になる個所をピックアップ。
以下は、主にキリスト教の主流派における三位一体論( Trinity )に関するメモである。


さて、三位一体とは何か。
神という存在には、3つのい位格(ペルソナ)があるらしい。
すなわち「父なる神」と、その「子」、そして「精神(聖霊)」である。

「父なる神」とは、おそらく我々日本人が一番想像しやすい神様といったところか。
「子」とは、もちろん神の子であるイエズス(イエス・キリスト。ここではあえてイエズスと記す)を指す。
最後の「聖霊」は気や精神といったものらしい。神が人間を創ったときにアダムの肉体に入れたのがコレだ。
カトリックなどのキリスト教主流派では、これら3つは全て「神」であると考える。
これら3つのペルソナは、それぞれ独立した存在であるにも関わらず、本質は一緒であり、一体とされているのだ。
ミサで用いられる文句「父と子と聖霊の御名において」とは、要は「神」そのものということか。

この三位については、様々な説や考え方があるらしい。
代表的なものを挙げてみると、
  • 父は「言葉を出すもの」であり、子はその「言葉」であり、聖霊とは言葉によって伝えられる「愛」だというもの。
  • 父は「力」であり、子は「愛」であり、聖霊は「善」であるというもの。
  • 三位は独立だが、神ゆえにどれ1つとっても完全である。よって、互いに区別されることがないため同一となる。

……分かるような分からないような。


最後に、キリスト教以外の宗教でも三位一体のような概念を見ることができる。
ギリシャ神話や北欧神話における「運命の三女神」などが良い例。
また、キリスト教の中でも三位一体論を否定する者もいるようだ。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-06 12:04 | 日記

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コンベンション行ってきました

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昨日、地元駅前で開催された「第16回TOS-Convention」に行ってきた。
東海大学シミュレーションゲーム研究会さんが主催するTRPGコンベンションである。

自分も大学のTRPGサークルに所属しているが、あちらとは言わば顔見知りのサークルさん。
過去に2度、県内の幾つかのTRPG系の大学サークルが合同で「キャンパスリングコンベンション」というものを催したことがあるが、その仲間の1つでもある。


自分は「扶桑武侠傳」のテーブルに参加。
GMは、ゲストとして呼ばれていた神奈川大学のサークルの方が担当だった。
(今回、GMは主催者側で用意されたのみで、一般からは募集していない。)

同じ卓に集まったのは、自分の他に、うちの大学サークルの後輩D嬢と、OBで「百年の虚読」のI原氏、そして主催サークルのOBだというM氏の4人。
プレイヤーの3/4が同じ大学サークルのメンバーである。
GM曰く、「これは身内セッションですか?」だそうな。


扶桑武侠傳は今回初体験。
世界観や判定方法もユニークでなかなか面白い。
GUNDOG以上にオンセでは運用し辛そうだが、今度ルールブックを買ってみてもいいかもしれない。
GM氏のブログによると、今回幾つかのルールを省いて運用されていたようなので、そこがどのようになっているのかも気になるところ。

一番ウケたのは、やはりキャラメイク。
名前や容姿、過去の経験などもチャートで決定することが出来るのだが…。
問題はI原先輩のキャラである。
命名: たん にょしょう

言い辛ぇよ! にょしょタンかよ!(違う)

彼(にょしょタン)の不幸は名前だけではなかった。
7年前
夏、向日葵の咲く頃
自分が
人違いで
愛する人を
木に吊るした。


プレイ中、どんな時も(シリアスなシーンでさえも)「ああ、木に吊るすんでしょ」と突っ込まれていたことは言うまでもない。
南無。


ぇー。
卓を囲んだ他の4人の方へ私信。
セッション中の私の行動については、非常に申し訳ありませんでした。
今度また似たようなことがあったら首くくります。
本当にごめんなさい。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-05 18:42 | TRPGセッションレポ

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