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R.F.D. |

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恋する? メイドプレイ

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(一部の)巷で噂の「メイドRPG」ですが、ついにプレイしてしまったのですよ。
しかも学校で。
→ メイドRPG 公式サイトへ
→ 白い夜明け亭 メイドRPGのページへ

そもそも、メイドRPGとは、どんなTRPGなのか?
知らない人のために、ここで公式サイトの解説を引用。
プレイヤーは全員メイドとなって、GM=ご主人様の寵愛を得るべく先を争って奉仕するのだ!
…ごめんなさい。果てしなく意味が分かりません。

説明&ルールブックを軽く読む限り、Cute Sister TRPGに似た印象を受ける。
あ、いや、CSTやったことないけどね、自分。


そんなわけでセッションの話。
GM兼ご主人さま、というか今回の張本人は後輩のTATSU氏。
その他、プレイヤー勢が自分を入れて5名! ちょっとばかり多いかもねっ!
なお、リプレイ化されてウェブ上に公開される可能性があるので、名前は伏せさせていただきます。
胸を張って担当キャラクター名を出せるほど、私には勇気はございません。

GMを含め全員が初プレイだった(と思う)こともあり、まずはルールに慣れるためにサンプルシナリオを遊んでみて、その後に本シナリオに入るということに。
ちなみにプレイの様子を録音するのは第2話目、つまり本シナリオのみ。
そりゃサンプルシナリオでリプレイ公開したらネタバレになっちゃうもんね。

さて、メイドRPGのシステム自体はかなり軽め。
さすがルールブックの半分がキャラクターメイキングのルールなだけはある。
実際、メイドを作っているだけでもそれなりに楽しめたわけだし。
ナイトウィザードの萌えヒロイン作成チャートを、もう少し詳細にした感じか。

ただ、チャート参照がメインなだけに、決まる内容がほとんどダイス目次第なので、どんなメイドが出来上がるかはやってみないと分からない。
それはそれで楽しいのだが、人によっては“演じにくい”、最悪“まともにプレイできない”キャラクターが生まれてしまう。
GMをやる際には、ある程度の振り直しや、一部チャートの任意選択(チョイス)を許可した方がプレイ自体はスムーズにいくかもね。
TATSU氏もそれを理解していたようで、自分もいくつか振り直しを認めてもらった。

キャラメイクが終わったら、いよいよメインプレイへと移行。
なんというか、凄く自由なルールである。
TRPGなんて元々そういうものだとは思うが、とにかく自由なのだ。
もしかすると他のRPGと同じように王道ロールプレイがあるのかもしれないが、初プレイで自分に理解できるハズもなく、正直迷う。
この辺は、プレイヤーの経験とセンス、発想力に左右されるのかもしれない。
天羅万象などのような、自由なロールプレイを目指すゲームなのだろう。
どうやら、私にはまだまだ難しい模様。

特に自分の隣に座ったプレイヤーの演じるメイドが凄かった。
細かなところにもよく気が付き、地道にご主人さまの寵愛を受けつづけるという、超理想的なメイドさん。
まさに一家に一台という言葉が相応しい。ちなみに一台という単位は比喩ではない。
氏のセンスには脱帽である。

ロールプレイ自体は難しいが、システム的な制限は少ない。
キャラ作成の部分さえクリアすれば、オンラインセッションでも十分いけるか?
ただ、アルシャードやCSTのようなセッション運用ルールが無いために、参加者の集中力次第では大変かも。
むしろ、ちゃんとオンラインで遊ぶならCSTを薦めるべきだろうか。

なお、ODプロジェクト オンセ支援区画「白い夜明け亭」では、過去にメイドRPGも取り扱ったことがある。
残念ながら参加したことはないのだが、おおむね順調にプレイできたらしい。

オンラインで遊ぶなら、いっそのこと「なりきりチャット」風にしてしまうのはどうだろう。
特にシナリオ上の目的を用意するわけでもなく、時間を区切って「単なるご主人さまとメイドたちの日常」をまったりとプレイするのだ。
極端な話、GMとプレイヤー1人とか、むしろGMなしのプレイヤー2人とかでも遊べるのである。
GMがいない場合は流石にちゃんとしたゲームとしては成立しないだろうが、寵愛度消費なしでランダムイベントを発生させられるなどのハウスルールを組み込めば、たぶんきっとmaybe楽しいはず。

ご主人さまになってメイドたちに奉仕されるのも良し。
メイドになって大好きなご主人さまの寵愛を受けるのも良し。
はたまたメイド同士の禁断の愛を突き進むのもまた良し。
そんなメイドRPGを、また遊んでみたいと思う。


(2005/06/07 追記)
どうやら、ルールブックで「シナリオを用意しない遊び方」、すなわち「なりきりチャット」のようなプレイスタイルが既に提唱されているらしい。
つまり、ここに書くまでもなかったということで。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-06-05 14:02 | TRPGセッションレポ

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七夕祭に向けて

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先日、ブログにしまりす氏のことを書いた。
それに触発されたわけではないが、また新しいゲームでも作ってみようかなと思っている。

とは言っても、残念ながら私は直にDirectXを扱う技術は持ち合わせていないし、ネットワークを操作する知識も無い。
近いうちに勉強しないといけないのだが。

そんなわけで、「オンラインゲームプログラミング」という本を図書館で借りてきたみた。
まだそんなに読んでは内々が、なんとなく良さげといったところか。
以前、和歌月堂さんで紹介されて以来、ずっと気になってたんだよね、これ。


夏に向けて、所属する大学サークルでも、そろそろ動き出している模様。
自分も何か作らねば。

…って、作品の締め切り、今月の20日かよッ!? 無理っす!
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R.F.D. | by odprfd | 2005-06-04 20:38 | 創作

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