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カテゴリ:批評&感想( 19 )

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R.F.D. |

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柊ジョン(柊蓮司と不思議のダンジョン)の話。

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「これからするわたくしのお願いに “はい”か“イエス”でお返事してください」(挨拶


今日の一言は、TRPG「ナイトウィザード」より、地球の守護者たる銀髪の少女・アンゼロット(C/V小暮英魔さま)の台詞。
アニメ版で度々このセリフが利用され、今では彼女の強い意志と権力を象徴する代表的なフレーズとなった。


今更で申し訳無いが、先月の夏コミにて、ナイトウィザードの同人ゲーム「柊蓮司と不思議のダンジョン(体験版)」を発見した。
いわゆるローグライクに分類され、おなじみ柊蓮司を操りダンジョンを攻略するゲームである。
随分とニッチな原作を選んだなあと思いつつも、ファンとしては応援したくなるので、その感想でも。

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R.F.D. | by odprfd | 2009-09-21 19:47 | 批評&感想

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降臨きゅぴぃ~ん!な話

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舞踊れ! 桜花千爛の花吹雪!(挨拶

先日クリアした、ニンテンドーDS向けのRPG「テイルズオブハーツ(TOH)」。
ヒロインの格闘少女コハク・ハーツ(C/V井上麻里奈)が必殺技「殺劇舞荒拳」を使った時の台詞である。

今回のエントリは、このTOHの感想などを。ただしネタバレは少なめ。
前エントリに引き続き、2連続でテイルズなのは多分気のせい。

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R.F.D. | by odprfd | 2009-03-13 09:39 | 批評&感想

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荒れ狂う殺劇の宴!な話

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「ヤローてめーぶっ殺ーす!」(挨拶

少し前からちまちまと遊んでいたPS2のRPG「テイルズ オブ ジ アビス(TOA)」を先日ようやくクリア。

クリアタイムを見たら実に80時間以上が経過。シリーズ10周年記念ということか結構なボリュームだった。
1周目で取りこぼしてしまっていたり、2周目以降でしか出現しないイベントやスキルもチラホラあるようだが、とりあえず再プレイの予定は無し。


さて、今日の一言および記事タイトルは、どちらもこのTOAに登場するアニス・タトリン(C/Vモモーイ)という少女の台詞。
巨大なぬいぐるみで、敵をぼっこぼこにする必殺技。それが彼女の必殺技「殺劇舞荒拳」である。
基本的には「荒れ狂う殺劇の宴……殺劇舞荒拳」という台詞なのだが、特定の条件を満たすともう一方(裏バージョン)になるというもの。
ただ自分の場合は、普段のパーティ構成の都合上、裏バージョンばかり聞くハメになっていたのだが。

ということで、TOAを終えての感想でも。
以前にも「(奈落(アビス)、始めました。」というタイトルで記事を書いたので、それとは少し違う方向で。
ネタバレは特に無し、システムなどについて気付いたことが中心。あとはTOAネタのお絵描きとか。
批評をしようという大層なものではなく(新作ならともかく)、今後の参考にするためのメモといったところ。

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R.F.D. | by odprfd | 2008-10-12 17:56 | 批評&感想

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"皇帝"シャイマールと夜闇の魔法使い

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だって、これはゲームなんだもの。(挨拶


現在アニメ版が放映中のTRPG「ナイトウィザード」より、大魔王ベール=ゼファー(C/V後藤邑子)の決め台詞。
地球を簡単に滅ぼせる実力を持ちながら、自らの楽しみを忘れない。それが魔王の中の魔王にだけ許される余裕。

12/22現在、アニメは最終話を残すのみ。
というわけで、今回はアニメに絡めてナイトウィザードの話題でも。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-12-22 19:49 | 批評&感想

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奈落(アビス)、始めました。

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ああ……キミを倒す。もうどこにもいないキミのために!(挨拶


TRPG「アルシャードガイアRPG」ルールブックの冒頭コミックより、主人公らしき少年の台詞。
つい数ページ前まで少年は平凡な日常を過ごし、ヒロインとは仲の良いクラスメイト同士だったのに、直前のコマで唐突に「ガイアに選ばれた戦士」に目覚め、「敵」であるヒロインを殺そうとするいう超展開漫画の決め台詞である。

この「敵」を、アルシャードの世界では「奈落」と称する。
そんなわけで、先月半ばに水樹奈々のアルバム「GRATE ACTIVITY」と一緒に衝動買いしてしまったPS2のRPG「テイルズ・オブ・ジ・アビス(TOA)」の話や感想でも。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-12-08 07:16 | 批評&感想

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コミックチャージと探偵事務所の話

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「そうそう。今回はハードボイルドでいきますですよ。酒飲みますよ。タバコも吸いますよ。」
「それだけでハードボイルドかよっ!?」
(挨拶

今日の一言は、ダブルクロスThe2ndEdition「闇に降る雪 -Queen of Blue-」より、上月永斗のキャラクタ設定を一言で表した田中天先生の超台詞。
なんだ、ハードボイルドなんてたったそれだけでいいんだね!
ハードボイルドと言えば探偵、探偵と言えばハードボイルド。そんなわけで今回はそれに関した話でも。


角川書店からコミックチャージという青年向けマンガ雑誌が創刊されたというので、日付をまたいだ直後に近所のコンビニへ。
入荷が一番早かったローソンで早速チャージ誌を購入。(わざわざ店員さんに梱包を解いてもらった)
どんな作品があるのかな?と適当にペラペラめくりつつ、「こちら がむしゅー探偵事務所!」(漫画:陽香/原作:江島一二三)をとりあえず読んでみることにした。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-03-20 20:52 | 批評&感想

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あの「忘れられない夏」から早10年

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1996年7月26日、後に名作と謳われる1つのパソコンゲームが登場した。
Leafより発売されたビジュアルノベルシリーズ第2弾、「痕~きずあと~」である。

それから10年。
自分が初めてプレイしたのはもう少し後になってのことだが、「忘れられない夏」には未だに根強いファンが付いている。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-07-26 19:49 | 批評&感想

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ゲームとリアルリアリティ

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「リアリティ」という言葉がある。
周知の通り、その意味は「現実性」「現実らしさ」と言ったところ。
しかし、文学やエンターテインメント作品に関わる議論において、この「リアリティ」という単語は必ずしも一意と言い切れるわけではないようだ。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-05-31 23:30 | 批評&感想

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魔界戦記ディスガイア2の話

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ディスガイア2、始めました。2周目だけど。

相変わらずシナリオ自体の短さは何とも(笑)
それでもクリアするのに50時間くらいかかったのは秘密。

1周目では、第9話(だったかな?)の終わりになる仲間を主戦力として戦ってせいで、
現在(2周目の序盤)は平均レベルが極端に下がってしまっているというオチ付き。
レベルアップに適したステージもまだ出てこないし……。
えとな、かむばーっく!(涙)


まあ、ネタバレにならない程度に感想を。


まず、伏線の使い方が上手いと思った。
実際のところ、物語の伏線を貼るというのはとても難しいことなのである。
受け手(この場合はプレイヤー)を驚かせ、かつ納得させるものでなければならない。
「そうか! だからあのとき○○だったんだ!」と言わせるのが目的とも言える。

伏線で最も大変なのは受け手への印象付けではないだろうか?
伏線は伏線であると気付いてもらえなければ意味が無い。
印象が薄すぎるとプレイヤーは伏線自体を覚えていなかったりする。
かと言っても、あからさまな演出をすれば、勘の良いプレイヤーは途中で気付いてしまうだろう。
これでは驚きも半減だ。

ディスガイア2において、最大の伏線はオープニングである。
ゲームをクリアした方なら、同意してくれるのではないだろうか?


次に、ストーリーの一貫性も悪くない。
前作では、主人公……とは言わなくても、「濃い」キャラクターが多かった。
具体的に言えば、ビューティー男爵中ボスとかゴードンとかカーチスとか。
それはそれで楽しいのだが、あまりストーリーがまとまっていなかったと思う。
前半と後半(最終話を除く)でシナリオの雰囲気が異なり、まるで別の物語を見ているようだった。

それに比べ、「2」のシナリオのキーとなる人物は主人公とヒロインのみ。
もちろん、それ以外のエピソードも組み込まれてはいるが、あくまでもサイドストーリーという形である。
主人公とヒロインの関係の変化が分かりやすく、見ている方も気持ち良い。

というか最後までツンを貫くロザリン萌え。
最近の作品でツンデレはよく見るが、割と早い段階に完全デレに移行してしまうような気がする。
デレに移行しつつ、プライドなどがそれを拒む……という状況が美味しいのに。


そして最後に。
ラハール殿下の噛ませ犬っぷりが最高。
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R.F.D. | by odprfd | 2006-03-01 17:57 | 批評&感想

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リプトン キャラメルミルクティー

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森永乳業から、リプトン キャラメルミルクティという冬季限定商品が発売されている。
パッと見たところ、よくある500ml紙パックの紅茶でしかない。
ゆつきさん(mixi)の日記で紹介されていたので、試しに飲んでみることにした。


……甘い。

甘いのである。
というかそれしか言いようがない。

気になったのでパッケージの裏を見てみようではないか。
原材料名
砂糖・果糖ぶどう糖液糖、乳製品、紅茶、ココナッツオイル、キャラメル(大豆を含む)、カラメル … (略) …


伝聞だが、どうやら原材料名というものは、含有量の多い順に書かれているものらしい。
普段、こういった形で市販されている紅茶の原材料など見たことが無いので比較出来ないのだが、この並びがなんとなくMAXコーヒーに似ているような気がしてならない。


とりあえず、自分が今「紅茶」を飲んでいるのか、それとも「液体キャラメル」を飲んでいるのか、誰か答えてくれないだろうか。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-12-09 04:49 | 批評&感想

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