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カテゴリ:情報技術( 17 )

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R.F.D. |

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OD-Emu "Lemures" version 1.1.0

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「そんなんじゃ、涙ちゃんは永久に笑いかけてくれない……誰もあなたのことを受け止めてくれない!! ……かはっ」
「……。世迷い言は聞き飽きたわ。さあ、そろそろ間奏が終わる。あなたは、消えなさい」

「使うよ、涙ちゃんっ! わたしの ―――― 命!!」
(挨拶

これは、「Dear... ~この歌をあなたに~」最終話で、アイドル歌手を目指すヒロイン・鷹羽みなとと、そのライバル・露木椎果が交わした台詞である。
聴いた者の心に作用する特殊な歌声「Angelic Voice」を操る2人は、デビューコンサートのステージ上で己の信念と生命を賭けて戦うのだ。みなとは親友を救うため、椎果は自分の存在意義を確かめるために。


さて、2007/01/17の記事にも書いた、LimeChat用マクロの開発支援ツール「Lemures」について。
同梱ドキュメントにも記載されているが、これは単体で動作するソフトウェアではない。
あくまでもLimeChat用のマクロとして、DLLファイルを作成する際の手助けになるというだけの超ニッチなツールである。
もともと自分用のものを公開しているだけなので、使い勝手やバグについてはあまり考慮されていない。
OD-Emu "Lemures" - LimeChat2.x Macro Function Emulator -
ODプロジェクトWiki/TRPG支援ツール/開発者向けツールよりLemuresを選択)
今回、5ヶ月ぶりにアップデートを行った。バージョン番号は1.1.0。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-06-19 03:23 | 情報技術

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Renegade soldiers -反乱兵たち-

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「新人どもの防衛ラインまでは1機たりとも通さねぇ! 速攻でぶっ潰す!」
「お前も案外過保護だな」
「……うるせぇよっ!」
(挨拶

魔法少女リリカルなのはStrikerS第7話より、とあるホテルの警備任務に就いたヴィータとシグナムの会話。
前作「A's」より10年の時が経過しているだけあって、彼女らを取り巻く環境も大きく変貌している。
しかしそれでも、ヴィータの誰かを想う強さ、仲間を護りたいという気持ちだけは変わらない。

現時点で「StS」に登場する主な敵キャラは、魔力駆動型の自律ロボットたちである。
そんなわけで、既に各所で話題になっているので少々乗り遅れ気味なところもあるが、某プレゼンテーション用ロボットの話でも。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-05-21 05:17 | 情報技術

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PukiWikiのスパム対策

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「わたしはビアンカ。わたしのこと おぼえてる?」
「そうよね。あなた まだ小さかったもんね。わたしは8才だから、あなたより2つもおねえさんなのよ」
(挨拶

2ヶ月という長すぎた沈黙を討ち破る一言は、名作「ドラゴンクエストV」より、主人公の幼馴染み・ビアンカの台詞。
主人公に意見を聞いているのに、その回答の如何に関わらず強制的に話を進めてしまうところ(他にもあるが)など、幼年期のビアンカの特徴が実によく表現されたフレーズである。
個人的には、春風のフルートを取り戻すシナリオくらいまで2人一緒に行動していても良かったとは思うが、これ以上感情移入させると物語中盤の「決断」がビアンカ寄りになってしまうかもしれないという配慮だろうか?


自分の所属するよろずサークルODプロジェクトでは、Wikiクローンの1つであるPukiWikiというソフトを使って、「ODプロジェクトWiki」というページを運営している。
ウェブではよくあることだが、以前より悪質なSPAMに悩まされ続けてきた。
本エントリでは、それらSPAMと対策について自分が分かる範囲で書いておく。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-05-15 00:22 | 情報技術

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続・出力装置の話

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ここでキミは思い知ることになる。
世の中には、“よいこいのぼり”と“そうでないこいのぼり”があるということに。
(挨拶

最近ネタが浮かばなくて苦労している今日の一言。
今回は「ダブルクロス・リプレイ 闇に降る雪-Queen of Blue-」第2話冒頭の描写より。
主人公らのクラスに転校生がやってきたシーンである。
ちなみにこの「こいのぼり」とは、物語のヒロイン・薬王寺結希の愛称……というか、彼女の起伏の無い体型から名付けられた不名誉な称号だ。


さて、本題に入ろう。

昨日のエントリで長年使用していたCRTモニタが故障したという話をした。
流石にこのままでは普段の生活やバイト等に影響が出まくるので、急遽、都内(と言っても町田だが)まで出向いて液晶モニタを購入するハメに。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-02-08 17:23 | 情報技術

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プリンタとモニタに代表される出力装置の話

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トンデオカエリ モモ トンデオカエリ!(挨拶

今日の一言メッセージは、ミヒャエル・エンデの名作「モモ」に登場する亀・カシオペイアの台詞より。
何の目的もなく、ただ惰性に任せて日々を過ごしていく。
自分の持つ時間の花は、すでに灰色の男たちの葉巻の煙に蝕まれてしまったというのだろうか。


近況でも。

10日ほど前、プリンタが壊れた。
そして今日、モニタが逝った。
プリンタは無くても緊急を要することはないが、モニタの方は致命的である。
今はまだ目を凝らせば何とか文字が読める程度ではあるが、いつ何も見えなくなってしまってもおかしくない。
そんな状態で記事を書いている自分の姿は、傍から見れば何と滑稽であろうか。

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R.F.D. | by odprfd | 2007-02-07 02:18 | 情報技術

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OD-Emu "Lemures" - LimeChat 2.xのDllHookエミュレータ -

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あのさ、ベルカのことわざにこういうのがあんだよ……和平の使者なら槍は持たない。
話し合いをしようってのに武器を持ってやって来るヤツがいるか馬鹿って意味だよ! バーカ!
(挨拶)

ご存知、魔法少女リリカルなのはA's第5話より、"鉄槌の騎士"ヴィータの台詞。
これを言った直後に敵味方からツッコミが入り逆ギレするという姿を見せるのもまた微笑ましい。


時候の挨拶は横に置いといて、正月中に暇潰しとして作ったものを公開してみる。
国産IRCクライアント「LimeChat 2.x」に搭載されているDllHook機能のエミュレータだ。

OD-Emu "Lemures" - LimeChat2.x DllHook Emulator -
ODプロジェクトWiki/TRPG支援ツール/開発者向けツールよりLemuresを選択)


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R.F.D. | by odprfd | 2007-01-17 03:11 | 情報技術

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LimeChat 2.xを使ってみた

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ご存知の方も多いだろうが、先日、Windows向け日本語IRCクライアントのLime Chatがメジャーバージョンアップされた。
ユーザ側から見た場合、バージョン2.xで一番目に付く変更はマルチチサーバ対応といったところだろう。
これまで複数のIRCサーバへ同時に接続するためには、Lime Chat自身を多重起動するしか方法が無く、手間を承知で多窓にするか、他のIRCクライアントを使うしかなかった。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-05-03 03:03 | 情報技術

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逆さポーランド人に挑戦!

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数式の表現方法には様々な方法がある。
我々一般市民が最も馴染み深いのは、2つの被演算項(オペランド)の間に演算子(オペレータ)を置くと言う書き方。
(例) 1+2*3
これは「中置記法(infix notation)」と呼ばれるらしい。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-04-26 05:31 | 情報技術

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Visual Studio.net theSpoke Premium

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昨日、ようやくtheSpoke Premiumの登録が完了したとのメールを受けた。

theSpokeの公式サイトによれば、
theSpokeは世界中の学生のためのオンラインコミュニティです。theSpokeでは、テクノロジーに関するアイデアを議論し、使い、共有することができます。theSpokeのメンバーは、ブログやフォトギャラリー、プログラムを使って世界へメッセージを発信することができます。
theSpokeはマイクロソフトにより学生用技術コミュニティサイトとして運営されています。
ということらしい。

先日購入したIDE、Visual Studio.net theSpoke Premium version 2003は購入時に学生証を提示するだけでなく、theSpokeに学生証のコピーを送付しメンバー登録しなければ使用できない。
かなり面倒な作業ではあるが、同等の内容であるアカデミックパックが数万円、一般開発者用のProfessional Editionが十万円を超えることを考えると、決して悪い条件ではないと思う。

もちろん、それなりにコンピュータを操作できることが条件ではあるが、実際のところ、C/C++言語等ならテキストエディタと専用のツール(コンパイラやリンカ、各種ライブラリなど)があればアプリケーション開発は可能である。
基本的な開発ツールは、OSの開発元から無料で入手できることも多いし、GNUプロジェクトなどから公開されている場合もある。
ちなみにWindowsの開発元であるMicrosoftも例外では無く、無償で配布しているものもあるようだ。

一応、テキストエディタならメモ帳やSimpleTextでも代用可能である。本当に一応でしかないが。
まあ、コンピュータに慣れた人がメモ帳やSimpleTextしか使っていないとは考えにくいのだが、もしそんな人がいるとしたら、プログラミング以外にも使う機会は多数あるので、素直にフリーウェアのテキストエディタを入手するべきだだろう。
え? viしか使えない? そういうヤツは勝手にしていただきたい(笑)

とはいえ、あくまでも最低限の開発ができるというだけであり、本格的にアプリケーションを作ろうとすると基本的なツールだけではいささか効率が悪い。
そこで登場するのが、何らかの開発支援ツールである。
特に、プロジェクトマネジメントからコーディング、メイク(コンパイル等の作業)、デバッグなどといった一連のルーチンをまとめて行えるようなツールのことを統合開発環境(IDE; Integrated Development Environment)と呼ぶ。
有名なIDEとして、Microsoft Visual BasicMicrosoft Visual C++Borland C++ Builder、フリーソフトウェアのEclipseなどがある。

このパッケージに同梱されていたCD-ROMは計7枚。
全部をインストールする必要は無いとはいえ、インストールだけでも大作業である。
まあ、ユーザ自身がすることはそれほど多くないので、パソコンの前にさえ座っていれば、あとは時間を潰すだけだったりするのだが。
事実、自分もGBA版のファイナルファンタジー4をやっていた。
今はなんとかフースーヤを仲間にしたところだ。


さて、実際の感想だが、今までVisual C++ 6.0に慣れていただけあって、かなりの違和感がある。
まだ簡単なコンソールアプリケーションしか作っていないので、なんともコメントしづらいが。

どうでもいいけど、C99って対応してないの?
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R.F.D. | by odprfd | 2006-02-01 09:55 | 情報技術

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携帯にメールが1500通以上届いたんですよ

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無限ループは怖い。
プログラミングを嗜んだことのある人間なら、誰しも一度はこのバグに陥ったことがあるのではないだろうか。
「○○が終わるまで処理を繰り返し行い続ける」というルーチンにおいて、そのループの終了条件を間違ってしまったために、いつまでも処理が終わらず無限ループとなってしまうのである。

ローカルマシン上で動かなくなっている分には、幾らでも対処できるし、それほど被害も無い。
OSにもよるが、Alt + F4 やら Ctrl + C やら リンゴ + Option + esc あたりを押せば止まったりするし、それでも駄目なら直接プロセスを殺したりOSごと再起動すればいいだけだ。


だが。

当然ながら個人のパソコン以外だと、そうもいかなくなる。
今、バイトでWebプログラミングの手伝いをさせて貰っているのだが、携帯メール周りのテスト実行中に事件は起きた。

やはり、無限ループは怖い。
幸いサーバはトラブルに強いUNIXマシンであったため、コンピュータ自体が動かなくなり営業に支障が出てしまうという最悪の事態だけは免れたものの、ループブロックの中でとある処理を行っていたために笑い話のようなことが起こってしまうことになったのである。

果たして、そのループ中に行われていたこととは!?

答え:sendmail

呼んで字の如く、メール(mail)を送信(send)するコマンドである。


周知の通り、人間とは比較にならない速度で定型の仕事を行う性質を持つ。
かつ、ちゃんと指定されなければ、どんなにおかしいことでも「正常に」実行する。

つまりメール送信コマンドを何千回と行ったのだ。

慌ててプログラムを強制終了したが、時既に遅し。
携帯にメールが1500通以上届くことになる。


一度の通信で全部来たわけではなかったが、330通、500通、250通……といった感じで、多少の間を開けて大量に受信する。
携帯電話でメールチェックを行うと、「メールセンターに問い合わせています」というような類のメッセージが流れ通信状態になると思うが、この画面が10から20分続くのである。
500通を超えたあたりで、流石に携帯電話も力尽きたのかパワーオフになってしまった。(これは単に充電池が足りなかっただけかもしれない)

これは実にマズい。
急いでi-mode通信を遮断、(固定電話)でDoCoMoのサポートセンターにコールし、事情を説明する。

サポセンの女性 「i-Menuからメール設定にアクセスし、送信アドレスを受信拒否してください。」

と言われるものの、効果ゼロ。
おそらく受信拒否設定は、届いたメールをメールボックスに保存する際に弾くだけなのだろう。
一度受信してしまったメールに対して、ユーザ側から対処することは出来ない模様。

結局、電話越しに相談した結果、「頑張って全部受信する」か「サーバのメール保持期限が過ぎるまで待つ」の2択しかないということに。
ちなみにメールの保持期限は約1ヶ月。
その間、全くメールが使えないとなると現実的ではない。
仕方なく前者を採用することにした。


と、これが事件の顛末である。
損失額はパケット料金にしておよそ5000円くらいか。
たった数バイトのプログラムの記述ミスで、これだけの額が吹っ飛んでしまった計算になる。
あとは大量送信したことにより、DoCoMo側からバイト先のサーバに対して何らかのペナルティが与えられたりしないかどうかだけが気がかりだ。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-23 11:48 | 情報技術

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