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カテゴリ:TRPG支援ツール( 36 )

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R.F.D. |

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OD TOOL for TRPG ver 09/04/21

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「あのお方は偉大だ! たとえ伝説の勇者といえどもあの方の足元にも及ばないであろう。
私は人となった今でも大魔王様だけは尊敬しているのだ。」
(挨拶

今日の一言は、ご存じ「ドラゴンクエスト5」より。
魔界の町ジャハンナに住む、ポッと出の魔王こと大魔王ミルドラースに対する名も無き戦士の台詞。
ハッピーエンドまであと少し。母を探し続けた青年は、ここに来て彼女の新たな側面を知ることになる。


閑話休題。
8ヵ月ぶりに拙作OD TOOL for TRPGを更新したのでその報告でも。
OD TOOLとは、Psychs氏によるIRCクライアント「LimeChat」のマクロとして動作するアドオンである。

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R.F.D. | by odprfd | 2009-04-21 16:14 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 08/08/07

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「お金なんてなくても死にはしません!」
「金が無いと、命があっても、魂が死ぬんだよ!(笑)」

「ちょっと、名言っぽかったな、今の。」
(挨拶


冒頭の会話は、TRPG「ソード・ワールド2.0」のリプレイ「新米女神の勇者たち」より、委員長タイプの神官エアの主張に対してすかさず反論する元商人のムーテスと、そしてそれを見守る主人公・ジークの冷静な感想である。


さて、今回は「OD TOOL for TRPG」の久々の更新(2008/08/07版)についてでも。
このOD TOOL for TRPGは、Psychs氏によるIRCクライアント「LimeChatのマクロとして動作するプラグインソフトウェアである。
TRPGをIRC上で遊ぶのに必要な幾つかのツールを提供している。

更新履歴によれば、前回の更新が2006年5月だから、実に2年3ヶ月ぶりだ。
ここ数回は内部処理の変更やバグ修正ばかりだったので、目に見える更新としては2005年11月以来となる。

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R.F.D. | by odprfd | 2008-08-07 15:59 | TRPG支援ツール

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DX2における行為判定のシミュレーションツール

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萌えとイタイは紙一重ですよ?(挨拶)

と、これは声優の小暮英魔さんの知る人ぞ知る名言である。
にゃふぅ。

そんなわけで、今回のエントリは完全に勢いだけで作ってしまった、TRPG「ダブルクロスThe2ndEdition」の行為判定をシミュレーションするツールについて。
はっきり言ってTRPGユーザ向けの話題なのか、それともプログラマアマグラマ向けの話題なのか非常に分類しにくいのはご愛敬。

なお、いつもの通り無意味な挨拶は絶賛放置中。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-12-15 04:33 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 06/05/04

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OD Tool for TRPG 06/05/04版を公開。
3ヶ月ぶりの更新ではあるが、今回もバグフィクスのみ。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-05-04 17:00 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPGを考察する

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ブログで何度か触れてきたが、拙作のソフトウェアの中に「OD TOOL for Playing TRPG by Lime Chat(仮)」というものがある。
Windows用IRCクライアントLime Chatのマクロとして動作し、文字チャットによるオンラインセッションを支援するためのツールだ。

この開発が始まってからもうすぐ1年。
製作当初には思いもよらなかったが、実際に幾つかのオンラインセッションサークルで使用されているらしい。
大変ありがたいことに、多くの人からのフィードバックを受けることもできた。
それがどんな内容であれ、開発者にとって嬉しいことこの上ない。
しかし、調子に乗って思いついた機能をどんどん追加していったため、自分のような初心者アマグラマには全体を把握することが難しくなってしまった。
それは設計ミスであったり、知識の無さであったり、単に技術力の乏しさに起因していたりする。
特に、開発初期にコーディングしたコアについては大問題で、自分でも一体何をやっているのかが分からない。
はっきり言って、ソースを解読するだけで労力がかかりすぎる。
今後は時間的にも開発に裂ける時間が少なくなるだろうし、何よりこのままではマトモなメンテナンスも出来ないし、改良するにも制限が出てきてしまうだろう。

そこで、大変心苦しいが、この辺で一旦お休みとしたい。
前回のアップデートの際にもちらと書いたが、特に問題が無ければこれを最後にプロジェクトを凍結しようと考えている。
もちろん、今まで通りダウンロードも可能だ。
プロジェクトを完全に破棄するわけではなく、ネックだったコア・システムを一新し、メジャー・バージョンアップさせたいとも思っている。


以下、メジャー・バージョンアップに向けて、メモを載せておく。

現状のOD TOOL for TRPGの問題点、いずれ解決しなければならない箇所など。
  • ツールの名称
    OD TOOL for TRPGは開発名称であり、ツールの名前としてはちょっと長い。
    また、他にTRPG用ツールを作成した場合に名前が競合する可能性がある。
  • 著作権対策
    なるべく著作権に違反しないように気をつけてはいるが、#table周りなどは極めて怪しい。
    ガンドッグについては、ある程度大丈夫らしいと聞いたことはあるのだが。
  • バッファオーバーフロー対策
    開発当初から指摘されてきた問題。
    バージョンアップを考えている最大の理由でもある。
  • 計算式解析の精度向上
    カッコを含む式などが一部正常に認識されないので。
  • 計算式の答えに対して、何らかのルーチンを呼び出す
    現状では、「ダイス」は全て算術関数の1つとして処理されている。
    これはこれで美しい仕様なのだが、ダイスロールの結果からテーブルを参照する時などに対応できない。
  • カウンタ機能、カード機能の強化
    実験として導入されたまま、放置されているため。
  • #table機能、#make機能の整理
    コーディングレベルでの問題。
    配列や関数ポインタなどを利用し、なるべく例外を無くす。
  • ユーザ・インターフェースの改善
    コマンドの体裁を見直す。
    2バイト文字、空白への対応など。

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R.F.D. | by odprfd | 2006-02-05 03:04 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 06/01/29

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2ヶ月ぶりに、拙作「OD TOOL for TRPG」を更新。
操作方法などはリファレンスを参照して欲しい。

今回のアップデートはバグフィクスが中心である。
新たな機能の追加は特に無い。

萌えヒロイン作成チャートの一部が二重に呼び出されていたのを修正

前回、#make 系コマンドの機能を強化した際にエンバグしたもの。
BOTから長い文字列を吐き出そうとすると、IRCやLime Chatの仕様上、許容バイト数を超えて途中で途切れてしまう。
これを回避するために、Lime Chat側からDLLの呼び出しそのものを複数回に分けているのだが、その呼び出し方法を変更したことにより、結果として二重に参照されることになったのが原因。

DLL設置ディレクトリの取得方法を改善

今まで、DLL(すなわち自分自身)のパスを得るのに、DLLのファイル名からメモリ上にロードされているモジュールのハンドルを検索していたのだが、あまり美しい方法ではなかったので修正。
未確認だが、同じファイル名があったときに不具合を起こすかもしれなかった。
現在、DLLがロードされるときに渡されるHINSTANCE型変数(インスタンスハンドル)を保持しておき、そこからパスを取得する方法を取っている。

DX2 キャラクター作成補助機能 「看護士(婦)」が「看護師」になっていたミスを修正。
「看護士」または「看護婦」で反応するように
DX2 キャラクター作成補助機能 「ブラムストーカー」を「ブラム=ストーカー」などでも反応するように修正

これは単なるデータの入力ミスである。
フォルクさん(mixi)からの指摘で判明。多謝。
「看護士」「看護婦」のどちらのキーワードでも正常に反応するように変更。
同様に、「ブラムストーカー」の記述にもあいまい性を持たせた。


このバグフィクスを最後に、問題が無ければ一旦プロジェクトを凍結したいと思っている。
今まで自分が携わったソフトウェアの中で最も反響のあったツールだけに、完全破棄はしたくないのだが。
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R.F.D. | by odprfd | 2006-01-29 16:19 | TRPG支援ツール

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セッションマネジメントシステム

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よろずサークルODプロジェクトが運営するTRPG関連区画「天翔けるゴブリン亭」「白い夜明け亭」
自分にとっては大切なTRPGセッション仲間が集う場所であると同時に、拙作OD TOOL for TRPGを始めとしたTRPG関連ツールの開発&運用テスト場所でもあったりする。


今回注目したのは、セッションのメンバー募集についてだ。
普通のオフラインセッションであれば、直接会った時や電話などでメンバーを募ることも珍しくない。
だが、世の中には特定の拠点を持たないサークル(学校のサークルなどで無ければ大概がそうだろう)もあるし、現実の場所を問わないオンラインセッション専門のサークルだってある。
こういった場合、やはり便利なのはインターネットを利用するという方法だろう。

インターネット、特にウェブでの募集方法で代表的なものは、既存のBBSを利用した卓告知か。
他にも、スケジューラCGIや、XOOPSのようなコミュニティサイト構築ツールを使った方法などが考えられる。

以下にBBSを利用したセッション募集の流れの例を挙げる。
  1. ゲームマスター(GM)がセッションの日付や募集要項を投稿
    セッションの告知と募集。
    使用するシステムやシナリオの傾向、あらすじ(予告)等も一緒に提示される。
  2. プレイヤー参加希望者が返信
    希望するプレイヤーキャラクターや立ち位置などがあれば併記を求められる場合も。
  3. GMが募集を締め切り
    応募したプレイヤーの人数が過多であれば当選メンバーも発表する。
  4. 連絡事項などがあればやりとり
    掲示板を使用せず、メールやチャットで質問や連絡をすることも多い。
  5. 実際にTRPGセッションを行う
  6. GMが終了報告や感想を投稿する
    スレッド式掲示板であれば新規スレッドを立てたり、セッション告知用とは別のBBSが用意されている場合も。
  7. プレイヤーが感想などを述べる
    キャンペーン型(続き物)のセッションである場合にはキャラクターの成長報告なども添える



ここで一つ、自分が妄想していることがある。
各BBSやスケジューラ、ファイルアップローダなどを1つにまとめた統合的なツールの開発だ。

セッションマネジメントの概要を図に示してみる。
PukiWikiをシステムの中心に据え、プラグインによりセッション告知データ、セッション履歴各種データを吐き出す。
なお、これらのデータはXMLを用いるとするが、これはXMLなら他のアプリケーションとの連携が比較的簡単なので、PukiWiki外部にあるツールへデータを渡すことも実現可能ということからだ。

TRPG-SNF(セッション告知フォーマット)については以下のページを参考。
http://odproject.net/ill/pukiwiki/pukiwiki.php?TRPG%BB%D9%B1%E7%A5%C4%A1%BC%A5%EB%2FSessionNoticeFormat

また、フォーマットを公開することで、他の誰かがこのXMLに対応したソフトウェアを作ってくれないだろうか、もしくは既存のツールが対応してくれないだろうか、という期待も少々あったりする。


昨日、白い夜明け亭スタッフの協力を得て、ユーザによるセッション情報入力の実験を行った。
その結果、気になったことを幾つか。

  • データ入力に手間がかかる
  • 入力項目の取捨選択、フォームの改善が必須
  • 新規入登録は出来るが編集できない
  • XMLとして吐き出そうとすると困難


とまあ、課題がどっさり。
先は長いが、協力者を募りたいところだ。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-12-19 17:52 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 05/11/26

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OD TOOL for TRPG 2005/11/26版を公開。
今回はバグ修正などが中心。

  • 0スタートダイスの表記がおかしかったのを修正。
    ダイスを振った後、出目の前に1D6などと表示されるが、この表示がおかしかったのを修正。
  • 出力する改行コードを LF から CR + LF に変更。
    ZSSさんの要望により、改行コードを変更。
    これで一部のテキストエディタでログを開いてもエラーメッセージが出ることが無くなったと思われる。
  • アルシャードのライフパスチャートとシャード表を追加。
    修正だけだとつまらないので、アルシャードのテーブルを追加してみた。
    旧版とフォルティッシモ版の両方に対応させたため、データ量が増え入力が面倒なことに。
    あとは、テーブル作成にあたりエラッタが無いか探したが、公式サイトには既にff用しか無かったのが残念。

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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-26 03:06 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 05/11/22

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OD TOOL for TRPGを05年11月22日版にバージョンアップ。
約2ヶ月ぶりの更新である。

  • 0スタートの標準ダイスを追加。
    通常のダイスが「1~面数」の範囲の出目を取るのに対し、「0~(面数-1)」の値を取るようにしたもの。基本的には標準のダイスと変わっていない。
    唯一迷ったのがキーワードの決定。1スタートの標準ダイスは「D」で反応するが、こちらも一応スタンダードなダイスの1つ。あまり特異なキーワードにはしたくないのが本音である。
    とりあえず「$」マークを使うことにしてみた。「ドル」という読みがDを推測させるからというのが採用理由だが、評判が悪ければ変えるかもしれない。
  • クリティカル・ファンブル(CF)値の内部仕様を変更。
    今まではセットされたCF値を配列に代入し、いわゆる「番兵」を使って有効個数を保持していたが、これを廃止し内部に管理用の変数を追加した。
    これにより従来は0以上のみだったCF値が負の数も取れるようになった。
  • SW キャラクター作成機能に生まれ表を追加。
    あきさん(mixi)からの要望により追加。
    種族:ハーフエルフの時の生まれ表をどう扱うかが最大の課題。
    なるべくスマートに処理させるつもりだったが、なかなか上手くいかず挫折。
    素直にif文で分岐させることに。
  • ガンダムセンチネルRPG 命中判定を追加。
    こちらは無名祭祀書さん(mixi)からのリクエスト。
    自分の知らないシステムをサポートしようとすると、なかなか難しい。
    そもそも自分はガンダムすらよく分かっていないし。
    変形六進数ということで、実装そのものは簡単だった割に、システムを理解するのに梃子摺った。



  • 後から機能を追加しまくったせいで、いい加減、中身の整合性が取れなくなってしまっている。
    そのうち1から作り直さなければならないだろう。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-11-22 01:32 | TRPG支援ツール

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OD TOOL for TRPG ver 05/09/25

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OD TOOL for TRPG 2005/09/25版をリリース。

  • BoA2nd カードに向きを追加。
    大宮氏より、BoAではカードの向きも関わってくるという指摘をいただきました。

  • SW レーティング機能の不具合を修正。
    不正なクリティカル値が入力された時、そのチェックを行っておらず、最悪の場合OSがフリーズしてしまう可能性がありました。
    これはKITE氏の指摘によるものです。

  • 擬似乱数の生成アルゴリズムとして、新たにMersenne Twister(MT)法を採用。
    不敵ダイスの作者である神楽氏から(KITE氏経由で)MT法を使った方が良いとアドヴァイスをいただきました。
    MT法とは、松本眞氏・西村拓士氏によって開発された高速かつ高精度な擬似乱数生成アルゴリズムです。

  • #regコマンドが引数無しで使用できなくなっていたのを修正。
    ぐさぎ氏の指摘により発覚しました。
    以前、#modeコマンドでも同様の現象がありましたが、これも「全角空白を区切り文字として認識する」機能によって生じた不具合です。
    もう同じ不具合が出ないようにと祈るばかり。

  • ドロー・カード機能の一部コマンドを日本語で呼び出せるようにした。
    「ドロー」キーワードでカードを1枚引くことができるようになりました。
    デッキのセットや初期化などはまだ行えません。
以前チラと小耳に挟んだのですが、不敵ダイスの開発は正式にストップしてしまったそうです。
OD TOOL 開発のきっかけを与えていただいた不敵ダイス及びその作者氏に感謝します。
ありがとうございました。
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R.F.D. | by odprfd | 2005-09-26 09:15 | TRPG支援ツール

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