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◆ 白狐と"神の欠片"の戦士たち

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蒼き星にまた奇跡が生まれる(挨拶


本日の一言は、現代ファンタジーRPG「アルシャードガイア」より、このゲームを象徴するフレーズの1つ。
各シナリオの予告の最後には、この一言が添えられる場合も多い。

アルシャードガイアに絡めて、ちょっと音楽――幼虫社というインディーズバンドの話でも。






最近は、大学時代の後輩によるキャンペーンセッションに参加させてもらっている。現在、物語は第5話まで進行中だ。
ここ半年くらいオンラインセッションに参加できていない(IRCのログを確認した限りでは、最後にプレイしたのは昨年7月中旬であった)のと比べると、オンラインの友人たちにはちょっと申し訳ないかもしれない。

さて、このアルシャードガイアの舞台となる現代日本には、フォックステイルと呼ばれる妖狐の一族が住むとされている。
稲荷神社に祭られていたりする、由緒正しき妖怪だ。
キャンペーンの参加者の1人にこの妖狐キャラを演じるプレイヤーがいるのだが、前々回(第4話)のセッションが彼に焦点を当てたシナリオだった。
旧家の一員たる彼の元に「許婚」がやって来るという、そんな(よくある)話である。

まさに狐の嫁入り、不意に雨でも降ってきそうなキーワードである。
そんなわけで、セッション中ずっと、インディーズの音楽グループ「幼虫社」による「きつねのよめいり」が頭の中でループしっ放し。
なんとか試聴出来ないか……と、探して辿り付いたのが某動画共有サイト。

きつねのよめいり
幼虫社「きつねのよめいり」


(追記)曲の解説・歌詞
http://www2.odn.ne.jp/larva/larva/audio/larvalera.html#kitsune

幼虫社の楽曲全般に言えることだが、独特の世界観や歌声など、思わず引き込まれそうになる。
ちなみに自分が初めて聴いたのがこの「きつねのよめいり」で、今でも一番のお気に入りだったりする。

そういえば、今回のガイア卓のGMも、ユニークな世界観を構築しているような印象を受ける。
ふと「きつねのよめいり」が聞こえてきたように感じたのは、そのせいもあるのだろうか?
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R.F.D. | by odprfd | 2008-01-11 04:54 | ゲーム

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