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◆ チャタリング夫人の右手の恋人?

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100メートルを7秒で走れたら間に合うよ。(挨拶)

頑張ってエロそうなタイトルにしてみたが、残念ながら自分にはコレが精一杯の表現らしい。
ボキャブラリの無さを痛感する瞬間である。
と言っても別にタイトルに深い意味があるわけでもなく、単に愛用のマウスの調子がおかしいというのを表現したかっただけ。
そこのところ、ご理解戴きたい。

なお、いつものようにスルーされるはずだった今回の挨拶は、エロゲーの名作「Kanon」の水瀬名雪の台詞より。
某シャクナダー氏の日記で既に書かれてしまっていたが、12月23日は彼女の誕生日なので覚えておくように。





そんなわけで、先日から右手の恋人こと、マウスの調子がおかしい。
さて、自分が愛用しているのは、Microsoft社の定番IntelliMouse Optical
メインとして酷使しているマウスとしてはこれで3代目となる。

で、症状というのは、稀に(しかし実際に使っているとかなりの頻度で遭遇する)左ボタンをシングルクリックするとパソコン上でダブルクリックとして認識されるというもの。
色々と検証してみた結果、どうやらハードウェア的な誤認識、すなわちチャタリングが発生しているのではないか、という結論に辿り付いた。
チャタリング (chattering) とは、リレーやスイッチの接点が切り替わった際に、微細で非常に速い機械的振動によって、電気信号が断続を繰り返す現象である。
(出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」)

ボタンを押した瞬間に、超微小なブレが発生すると考えれば良いだろう。
人間から見れば些細な誤差でしかないが、その情報を精密機器たるコンピュータに流し込むと誤操作の原因となってしまう。
機械式のスイッチならチャタリングは必ず発生するわけで、通常はハードウェアなりソフトウェアなりで対策されている(遊びを持たせている)のだが、何らかの理由でその処理限界を超えてしまったのだろう。


軽い分解掃除やドライバの再インストールをしてみたものの、状況は改善せず。
分解した際にスイッチのチップを交換すれば良かったのだが、残念ながら手元に半田が無い。
そもそも自分は半田付けが大の苦手である。笑うな。

こうなると修理に出す保証書はどこかにあったと思うのだが、必要な時に限って見つからないのは世の常か。
一箇所にまとめてちゃんと管理してるつもりなのだが、自分のずさんさを呪いたい。
今のマウスは3代目だと書いたが、初代と2代目の保証書はちゃんと出てくるのである。既に期限は切れているが。


仮に修理に出すとしても、返ってくるまでにはそれなりに時間がかかるだろう。
となると、予備のことも考えて、マウスを新調するのが無難な選択かもしれない。

自分が求める機能を全て満たそうとすると、たかがマウスとはいえ値段が張るのは仕方が無い。
  1. 光学式
  2. 5つ以上のプログラマブルボタン
  3. プロセス監視によるボタン割り当ての自動変更
他にも細かいところはあるが、絶対に必要なのはこの3つ。
この機会にトラックボールなんかを買ってみようかとも思ったりするが、マウス以上に高額商品になってしまうので、なかなか手は出せそうに無い。
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R.F.D. | by odprfd | 2006-12-23 12:26 | 日記

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