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◆ TRPGのキャラクター名を考察する

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リインフォース、私の杖と甲冑を。(挨拶)

ここ最近はTRPGのセッションをする機会が増えている。
喜ばしいことだ。相変わらずプレイヤー専門ではあるのだが。


キャンペーンや、オンラインセッションサイトのオープン型セッション以外のセッション、要は完全に単発のセッションにおいて、自分の演じるプレイヤー・キャラクターの名付け方があまりにも適当すぎる気がしてならない。
その場にあるものから幾つか拾って名前にする、という方法である。
ある意味では定番の、比較的昔からある手段には違いないのだが、そればっかりなのもどうかと思う。
反省の意を込めて、最近プレイした変なキャラクターの名前を挙げてみる。



  1. クッキー
    ゆうやけこやけより、猫のキャラクター。
    セッションにおやつは必須アイテムである。
  2. オレオ
    同じくゆうやけこやけより。名前が商品名に進化した。
    ツンデレ&ツインテールの少女のつもりだったのに、うまく演じきれなかったのが残念。
  3. リプトン・M・ルクティ
    ソード・ワールドRPGより、シーフ・シャーマンの少女。
    ダンジョンの奥でトラップに引っかかり、あわれバラバラ死体として最期を迎える。目玉とか吹っ飛んだ。
  4. "氷結の(クリスタル)" ガイザー
    ぐちょぐちょの肉塊になったリプトンの穴埋めとして投入された純正シーフ。「俺はベテランだから」が口癖の中年親父。
  5. アーレ・ギンゲル
    ブレイド・オブ・アルカナ3rdより、自分には珍しく普通の少年。
    ジンジャーエール → Ginger Ale → Ale Ginger → アーレ・ギンゲル、となる。
    安易なキャラ名としては、なかなか捻った方だと思うのだが、どうだろうか。
  6. シュプリーテ・スパルクリング=リーモン
    同じくブレカナ3rdより、錬金術師(デクストラ)の少女。
    その日の飲み物は「スプライト・スパークリングレモン」だったらしい。
  7. 伊藤 園江
    ご近所さんの家にお呼ばれしたときに作ったダブルクロス2ndのキャラクター。
    名前はその場に会ったお茶のメーカーから。
    コードネーム"兄殺しの剛槌(ピコピコハンマー)"。
    たかがピコハンと侮るなかれ、実はフォールンブレイド相当の武器である。

書き出してみると結構多いなあ。
その場にあったものを使ってない場合にしても、苗字を決めるのが面倒な場合は、サクッと「藤林」姓を名乗らせることが多い。
ナイトウィザードにも、ダブルクロスにも、はたまたMMORPGにも。

番長学園や異能使い等のように、キャラクターのネーミングに一定の法則やルールがあるわけでもないのに……たったこれだけの手間を面倒がっていてはTRPGを楽しむことなぞ出来ないのかもしれない。
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R.F.D. | by odprfd | 2006-11-28 11:59 | ゲーム

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