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◆ OD TOOL for TRPG ver 06/01/29

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2ヶ月ぶりに、拙作「OD TOOL for TRPG」を更新。
操作方法などはリファレンスを参照して欲しい。

今回のアップデートはバグフィクスが中心である。
新たな機能の追加は特に無い。

萌えヒロイン作成チャートの一部が二重に呼び出されていたのを修正

前回、#make 系コマンドの機能を強化した際にエンバグしたもの。
BOTから長い文字列を吐き出そうとすると、IRCやLime Chatの仕様上、許容バイト数を超えて途中で途切れてしまう。
これを回避するために、Lime Chat側からDLLの呼び出しそのものを複数回に分けているのだが、その呼び出し方法を変更したことにより、結果として二重に参照されることになったのが原因。

DLL設置ディレクトリの取得方法を改善

今まで、DLL(すなわち自分自身)のパスを得るのに、DLLのファイル名からメモリ上にロードされているモジュールのハンドルを検索していたのだが、あまり美しい方法ではなかったので修正。
未確認だが、同じファイル名があったときに不具合を起こすかもしれなかった。
現在、DLLがロードされるときに渡されるHINSTANCE型変数(インスタンスハンドル)を保持しておき、そこからパスを取得する方法を取っている。

DX2 キャラクター作成補助機能 「看護士(婦)」が「看護師」になっていたミスを修正。
「看護士」または「看護婦」で反応するように
DX2 キャラクター作成補助機能 「ブラムストーカー」を「ブラム=ストーカー」などでも反応するように修正

これは単なるデータの入力ミスである。
フォルクさん(mixi)からの指摘で判明。多謝。
「看護士」「看護婦」のどちらのキーワードでも正常に反応するように変更。
同様に、「ブラムストーカー」の記述にもあいまい性を持たせた。


このバグフィクスを最後に、問題が無ければ一旦プロジェクトを凍結したいと思っている。
今まで自分が携わったソフトウェアの中で最も反響のあったツールだけに、完全破棄はしたくないのだが。
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R.F.D. | by odprfd | 2006-01-29 16:19 | TRPG支援ツール

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