--------------------
◆ こんべんしょん・れぽーと!

--------------------

昨日(9/19)、TRPGコンベンションへ行ってきた。
大学の所属サークルが主催したもので、当然ながら自分もスタッフとして参加。
久し振りの運営側というのもあり、失敗しないかハラハラしながら後輩たちを見守ることに。

残念ながら、自分にはGM経験が極めて浅く、こういった場でマスタリングできるほどの腕も度胸もシナリオもコネも権力もない。
というわけで、今回も相変わらず裏方である。
具体的に言うとスタッフの荷物番@控え室。
もちろん、会場設営とかのお手伝いはしてたんだけども。


前日は体調が悪く寝込んでいたせいか、夜になってもサッパリ眠れない。
気合いで一時間半ほどの睡眠を取ったものの、スタッフの集合時間に間に合うよう早めに家を出る。
眠眠打破でも買おうかしら?と頭をよぎるが鬼マズいので却下。

駅前で一旦部員たちと待ち合わせ、一同そろって会場となる文化会館へと向かう。
遅刻者がほぼいなかったのは中々。いや、当然なんだけど。
今回のテーブル数は、部内GM7卓+ゲストGM(OB)2卓の最大9卓。
上層部の指示のもと、手際よくテーブルや椅子を並べていく。

その間に、一般客の誘導組は駅前へ。
一部の会場設営組(+GM)は近所のコンビニに水やゴミ袋の買出しと、セッションに必要なシート類のコピー。
スタッフの人数が多めなのもあり、驚くほどスムーズに進む。


やがて、10時を過ぎた。
今頃、駅前ではコンベンションに参加するお客さんたちが待っていることだろう。
そんなおり、誘導組から連絡を受ける。
誘導組第一陣、お客さん33名。第二陣、6名。

スタッフに戦慄が走る。
奴らが・・・・・・来るッ!!(ガッ)
野郎ども、迎撃の準備だ!


嘘です。
お客様は神様です。


お客さんの総数が39名という連絡を受けた時点で、上層部がゲストGM卓を1つ潰すことを決定。
合計8卓、これならセッションが成立しない卓が出るという恥ずかしいところを見せずに済むというもの。
実際、この計算は評判だった模様。

ちなみに、潰れたゲストGMは、サークルのOBで「百年の虚読」のⅠ原氏。
彼はコンベンションでお客さん相手にGMするよりも、スタッフ控え室で新入生相手に卓を囲んで遊びたかったらしい。
申し訳ないかなとも思いつつも、喜んでるならいいや。


セッションが行われている間、GMと受付以外の人間は控え室で待機することになる。
先のⅠ原氏もそうだが、その間、誰かが卓を立てたり、ボードゲームで遊んでたり、イラストを描いてたりすることが多い。
自分は、後輩たちと部室から無断でパクってきた持ってきた「カタンの開拓者たち」と「6ニムト!」をプレイ。

で、結果。
  • カタンの開拓者たち → 1位

  • 6ニムト!第1回戦 → 1位タイ (0匹)

  • 6ニムト!第2回戦 → 1位 (0匹)

俺の圧勝。
正直、ここまで勝つとは思わなかったぞ。

その後は、ナイトウィザード!のシナリオを考えていたり、何人かでクロスワードパズルを楽しんでいた。
いやはや、あそこまでクロスワードが盛り上がるとは思わなんだ。
3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもの。
4人集まりゃ烏合の衆である。

なお、その横では後輩がフルアドリブのNW!を行っていた。
ルールは20分で覚えたらしい。
すげぇ。

なお、自分のNW!用シナリオは完成しなかったことを付け加えておく。


そんなこんなのうちに閉会式の時間。
一般客を会場から追い出した後に、スタッフ全員で会場の片付け&掃除をする。
そのまま控え室に集合し、今日の反省会だ。

スタッフの間から、様々な意見や反省、気付いた点が挙げられる。
どれも最もな意見であり、客観的に観察できた後輩たちが頼もしい。
これなら次回にちゃんと生かすことができるだろう。

あ、そうそう。
反省会のときに某OBから頂いたドーナツ、美味しかったです。サンクス。

で、もちろんコンベンションが終わったあとは焼肉屋で打ち上げだっ!
・・・・・・ついこの間、TOS-CONの後にやった気がするんですけど、デジャ・ヴでしょうか。
翌日は平日なので程々にってところだったのが惜しいけれど。


最後に、打ち上げのときに、隣に座っていた後輩のD嬢がぼそっと呟いた言葉。

「みんな死んじゃえばいいのに」

がくがくぶるぶる。
い、一体どういう話の流れでそんなセリフをっ!? 姐御ぉぉぉっっ!?
[PR]
R.F.D. | by odprfd | 2005-09-20 13:43 | TRPGセッションレポ

--------------------

<< OD TOOL for TRP... | ダブルクロスの投稿募集 >>